<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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あぁ無念・・・プレミアリーグ、今シーズン起きたゴールキーパーによる6つのミス

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あぁ無念・・・プレミアリーグ、今シーズン起きたゴールキーパーによる6つのミス

 

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ディーン・ヘンダーソン リバプール戦

The Manchester United loanee also endured the wrath of the Red Devils faithfuls

今シーズン、素晴らしい活躍でシェフィールドユナイテッドの躍進を後押ししているディーン・ヘンダーソン。

そのパフォーマンスを見て、貸し出しているマンチェスターユナイテッドは正守護神として来シーズンから迎える可能性もあるほどだ。

そんなヘンダーソンはリバプール戦で致命的なミスを犯してしまった。

シェフィールドユナイテッドは欧州王者であるリバプールをも苦しめていたのだがその勝敗は意外な形でついてしまった。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムのボレーシュートはヘンダーソンの股を通り過ぎてゴールラインを割ってしまったのだ。

もちろんここまでの活躍を見てヘンダーソンを責めることはとうていできない。

どのような名手であれ年に1回はミスをするものだ。

Sheffield United 0-1 Liverpool | Premier League highlights

 

ロベルト・ヒメネス バーンリー戦

Jimenez had a forgettable day at office

今シーズン、ワーストともいえるパフォーマンスだったのではないだろうか。

ウェストハムユナイテッドのロベルト・ヒメネスは衝撃的なミスを犯したのだ。

バーンリー戦、ウェストハムユナイテッドは守備自体が脆弱であった。

結果的に3失点をしてしまったがその中でヒメネスのミスは大きく目立った。

コーナーキックの処理を誤りゴールを許したのだ。

それも飛び出したり何か動きを見せたわけではないのにだ。

ただゴールに向かってくるボールを弾けずにそのままゴールラインを割ったのだ。

今シーズンのヒメネスは以下のデータが示すようにウェストハムユナイテッドにとって疫病神のような存在になってしまっている。

ここからどうやって自身の信頼を回復させるのか。

 

アリソン・ベッカー ブライトン戦

Alisson was shown a straight red for this

今シーズンも印象的なプレーを見せているアリソン・ベッカー。

さすがと言わんばかりのパフォーマンスを見せ、クリーンシート数を積み重ねている。

そんなアリソンは時々信じられないようなミスをする。

ブライトン戦ではそれほど大きなピンチではなかったはずだが、PA外に飛び出したのだ。

ここまではいつものアリソンであり、スイーパーキーパーとしての役割を見事に果たしている。

問題は手でセービングしたことだ。

これによりリバプールは10人での戦いを強いられることとなり、交代したアドリアンは早速フリーキックからゴールを許してしまった。

 

ダビド・デヘア ワトフォード戦

De Gea spilled an effort which he honestly should have saved

今やミスの代名詞のような存在になりつつあるスペイン代表でありマンチェスターユナイテッドの守護神を務めるダビド・デヘア。

神とも呼ばれる反射神経を活かしたセービングは素晴らしく、これまで守備の脆弱さが目立つマンチェスターユナイテッドを多く助けてきた立役者だ。

そんなデヘアは近年ミスが目立つようになり今シーズン犯したワトフォード戦でのミスには目を疑った人も多いのではないだろうか。

イスマイラ・サールが放ったシュートは近距離ながら威力がなく、一見すると誰もが処理に困ることのないボールに見えた。

しかし、ボールはデヘアの両手をすり抜けそのままゴールへ。

不調のデヘアを表すようなミスであり、これまで救い続けてきたことに対する疲れが出たのだろうか・・・。

 

ケパ・アリサバラガ ニューキャッスル戦

The Spaniard erred at a crucial moment

フランク・ランパード監督の信頼を失ってしまったケパ・アリサバラガ。

彼もまた神がかり的セービングを得意とするゴールキーパーであり、チームを救う活躍をしてきたが精彩を欠いてしまったことにより正守護神の座を追われることとなった。

彼のミスで印象的なものがニューキャッスル戦のものだ。

0-0で迎えた後半、クロスへの対応が中途半端になってしまい痛い失点を許してしまったのだ。

そこまで処理に難しいボールではなかったはずだったが・・・。

 

 

ビセンテ・ガイタ シェフィールドユナイテッド戦

Guaita was poor in his handling of this corner

クリスタルパレスの守護神であるビセンテ・ガイタ。

シェフィールドユナイテッドで犯したミスはとても奇妙なものであった。

コーナーキックをそのままキャッチし、なぜかそのままゴールラインを割ったままボールを落としてしまったのだ。

周りのチームメイトも茫然としており、なぜこの失点が起きたのか理解ができていないようであった。

もちろん常にこのようなミスをしているわけではないためガイタ自身も驚いていた。

監督のロイ・ホジソンも試合後彼をサポートするコメントを出していた。

Crystal Palace 0-1 Sheffield United | Premier League highlights

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