<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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あと少し・・・ヴェンゲルがアーセナルで獲得間際だったベストイレブン

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RWB:ギャレス・ベイル

それはまだギャレス・ベイルが左サイドバックとしてプレーしていた頃の話だ。

当時からサウサンプトンの育成は非常に上手く、アーセナルもテオ・ウォルコットやアレックス・オックスレイド=チェンバレンなど恩恵を受けていた。

しかし、左サイドバックにはアシュリー・コールとガエル・クリシーがいたためこれ以上の人材は余ると判断したのだ。

結果的にトッテナムへ移籍し、アタッカーとしての才能が目覚めるとレアルマドリーで多くのトロフィーを獲得することになった。

ヴェンゲル自身も非常に大きなミスであったと認めている。

 

CM:ヤヤ・トゥーレ

マンチェスターシティで1シーズン20得点を挙げるなどボランチとして衝撃的なパフォーマンスを見せていたのがヤヤ・トゥーレだ。

兄弟であるコロ・トゥーレも在籍しており、ヤヤの獲得もできるだろうと言われていた。

そして実際に個人では合意しており、それは今でも忘れていないとヴェンゲル本人も話している。

ヤヤはその後、ウクライナのメタルルグ・ドネツクへと移籍しその後バルセロナなどのクラブを経てマンチェスターシティで大きな活躍を見せた。

そのころのサッカー界では確実に3本の指に入るボックストゥボックスであった。

 

CM:ポール・ポグバ

フランス代表として最高の栄誉であるワールドカップのトロフィーを勝ち取り、世界最高のミッドフィルダーと呼ばれていたポール・ポグバもこのリストの中にいる。

マンチェスターユナイテッドにいた頃はポテンシャルを持ちながらも出場機会に恵まれず、フリーでの退団となった。

この際、多くのクラブが獲得に動いたと言われており当然アーセナルもそのクラブの1つだったのだ。

しかし、ポグバはあっという間にユベントスと契約をしその後一気にスター選手へと成長していった。

 

LWB:ジェイドン・サンチョ

Jadon Sancho in action for Borussia Dortmund in the DFB Pokal first round

直近で獲得に失敗したのはジェイドン・サンチョだろう。

サンチョはマンチェスターシティからドルトムントに移籍をしたが、その際にアーセナルも獲得を狙っていた。

ヴェンゲルはサンチョがロンドン出身であることを理由に契約を完了する自信を持っていたが結果的に国外へと出てしまったのだ。

多くの指導者がサンチョのポテンシャルを感じていたもののこれほどの活躍をブンデスリーガでするとは思ってもなかっただろう。

今後10年間攻撃陣を支えられる存在なだけに非常にもったいない逃しであった。

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