<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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あと少し・・・ヴェンゲルがアーセナルで獲得間際だったベストイレブン

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FW:リオネル・メッシ

世界選手の1人であるリオネル・メッシもまた、ヴェンゲルの逃した大きすぎる魚だ。

バルセロナからセスク・ファブレガスを獲得したことでこのままバルセロナから多くの選手を引き込むことができると考えており、前述したピケもその一人であった。

しかし、メッシもピケと同じく獲得に失敗したのだ。

結果的にメッシはバルセロナで幸せだと言ったそうだが、これまでのキャリアを見ればバルセロナに残って正解だっただろう。

FW:クリスティアーノ・ロナウド

本当にチャンスに近づいており、逃してしまった大物は間違いなくクリスティアーノ・ロナウドだ。

スポルティングでド派手な活躍をしていたロナウドは雑さがありながらも優れたドリブラーとして名を馳せていた。

そのポテンシャルを感じたヴェンゲルはロナウドの母とも会っており確実に獲得ができると信じていた。

しかし、スポルティングの監督をしていたカルロス・ケイロスに対してマンチェスターユナイテッドがコンタクトを取り、そのまま一気にサインまでたどり着いてしまったのだ。

マンチェスターユナイテッドではなくアーセナルならば・・・

ヴェンゲルは何度こう思ったことだろうか。

 

FW:ルイス・スアレス

こちらは有名な話だろう。

オランダからリバプールにやってきたルイス・スアレスは既に世界最高のストライカーになる素質を持っていた。

それを見抜き、さらにはスアレスにも移籍の意思が見られたことからアーセナルは接触を試みたのだ。

一部では個人合意をしており残りはクラブとの話し合いのみであった。

リバプールは最低でも4000万ポンドを求めており、それに対してアーセナルが出した金額が4000万と1ポンドだったのだ。

それに激怒したリバプールはオーナーたちのコメントを発表するほどであり、このオペレーションは失敗に終わったのだ。

 

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