<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
出場チームの確認をする

まもなく再開のプレミアリーグ、中断期間を経てリーグ得点王に輝くのは誰だ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まもなく再開のプレミアリーグ、中断期間を経てリーグ得点王に輝くのは誰だ

まもなく再開する予定のプレミアリーグ。

ファンたちはまだかまだかと試合を楽しみにしているだろう。

そこで気になるのはもちろん今後の順位やチャンピオンズリーグ出場権、残留争いだろう。

中でも毎年楽しみにしているのは得点王争いではないだろうか。

そこで今回は中断期間を経た後に見事得点王に輝くのは誰なのか、その候補5人を紹介しよう。

 

スポンサーリンク

ジェイミー・ヴァーディ

Leicester

順当にいけば再びこの男がゴールデンブーツ賞を受賞することになるだろう。

近年大きく力をつけ、今や4位以内が現実的となってきたレスターシティのエースを務めるジェイミー・ヴァーディだ。

33歳のヴァーディは現在19得点を決めており得点ランキングでトップに立っている。

攻守ともにバランスが優れたチームの中でより得点に集中できるということもあり、ヴァーディ”らしさ”を随所で発揮している。

今回の中断期間で得られるものはコンディションの調整だ。

33歳という年齢は突然衰えが来てもおかしくはない数字であり、リーグ終盤にさしかかるにつれ得点が止まってしまうこともある。

しかし、この期間でしっかり調整はできているはずでありそれを考慮すればこれからヴァーディが得点を積み重ねることができないイメージは湧かないだろう。

セルヒオ・アグエロ

Sergio Aguero is the 4th highest scorer in Premier League history - but can he bag another Golden Boot?

現在の得点ランキングで3位のこの男も外すことはできない。

マンチェスターシティを代表してきた選手であるセルヒオ・アグエロは既に得点感覚では世界一を争うほどのレベルになっているだろう。

今シーズンは残念ながらリバプールの優勝が濃厚のためそれをモチベーションにすることはできないが、チャンピオンズリーグにむけてのコンディション調整やしっかりと2位でフィニッシュするという役目が残っている。

マンチェスターシティのシステムを見てもラヒーム・スターリングらも得点源になってはいるが、あくまでベルナルド・シウバやケヴィン・デブライネが作ったチャンスを沈めるのはアグエロの役割だろう。

また、マンチェスターシティのラスト4試合はブライトン、ボーンマス、ワトフォード、そしてノリッジシティとボトム6に沈んでいるチームたちなのだ。

ここでアグエロが一気に得点を積み重ねる可能性は高く、得点王の行方を左右する4試合と言っても過言ではなさそうだ。

 

サディオ・マネ

Sadio Mane needs another 8 goals to match last season

昨年の得点王の1人、サディオ・マネ。

現在の得点数は14とトップであるジェイミー・ヴァーディとは5点差があるものの、マネのこれまでの傾向を見れば20点を楽々超えてきてもおかしくはないのだ。

サウサンプトン時代より、毎年得点力を上げているマネは昨シーズンに22ゴールを達成した。

攻守において非常に献身的なプレーをしており、怪我や疲労が懸念されていたもののこの中断期間でフレッシュな状態になっているはずだ。

コンディションを上げている時のマネの突破力や爆発力は既にプレミアリーグのファンならば知っているはずであり、ここから追い上げて得点王を獲得する可能性も高い。

逆サイドに構えるモハメド・サラーの存在もモチベーションを上げる要因の1つとなるだろう。

さらにリバプールは優勝を目前に控えており、ファンを含むチームの勢いはプレミアでナンバーワンだ。

ここから爆発するのか否か、しっかりと見届けてみよう。

ピエール・エメリク・オーバメヤン

Pierre-Emerick Aubameyang

昨シーズン得点王を獲得した1人、ピエール・エメリク・オーバメヤン。

今シーズンのアーセナルは非常に多くのことが起きたシーズンであった。

アーセン・ヴェンゲルの残したものは偉大であり、それゆえ彼が抜けた後のチームはまるで機能しなかった。

パッとしない時間が過ぎていく中でひときわ輝きを放ち続けていたのがこの快速ストライカーなのだ。

決して攻撃に偏ることはなく、サイドに張り献身的なプレーも見せるオーバメヤンは得点ランキングで2位につける活躍をみせているのだ。

アーセナルとしては決して逃したくはない選手であるが、来シーズンには移籍するとのうわさが出ている。

しかし、仮にこれが本当なのであればアーセナルでのラストシーズンでオーバメヤンが奮起するだろう。

良くも悪くも、彼の去就問題がすべてを握ることになる。

 

モハメド・サラー

Mohamed Salah has captured the Golden Boot in the last two seasons

2017年、リバプールでの1年目に32ゴールを記録し2018年には22ゴールで2年連続の得点王を獲得しているモハメド・サラー。

先ほどのリストに挙がっていたサディオ・マネの逆サイドでライバル的存在となっているサラーももちろん得点王候補だ。

リバプールでのデビューシーズンと比べるとインパクトは薄れてしまっているものの、当時と比べて格段にマークやファウルを受けているにもかかわらず結果を残し続けているのだ。

現在も16得点で3位に位置している。

リバプールの強みはタイトルのことをほぼ考えなくても良いところだろうか。

特にサラーは3年連続での得点王がかかっており、これからはより得点を積み重ねることに集中してくるはずだ。

来シーズンには新たな選手を加えることが予想されているリバプールはおそらく残りの試合で新しい戦術を試してくるだろう。

色々とテストを行う期間となるであろうが、その中でもサラーとマネのライバル関係は持続し互いに切磋琢磨し合い得点王を貪欲に狙ってくるだろう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました