<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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アーセナルが今夏の移籍市場で獲得を狙う選手5選

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アーセナルが今夏の移籍市場で獲得を狙う選手5選

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ベン・ホワイト-ブライトン

Ben White in action for Brighton & Hove Albion

ブライトンが誇る23歳のイングランド人センターバックはアーセナルが今最も必要な選手だろう。

彼らは守備の強化を図っているが実際上手くいかずこの1年を過ごしてしまった。

ベン・ホワイトは既にプレミアリーグでもソリッドな守備ができることを証明しており、将来を嘱望されている。

既にユーロのイングランド代表メンバーにも選ばれており、プレミアリーグでも更なる飛躍を遂げるとみられている。

ホッセム・アワール-リヨン

Houssem Aouar celebrates a win with Lyon

アーセナルが必要としているのは守備のみではない。

10番タイプ、チームへ創造性を与えることのできる選手が今は欠けており攻撃が単調になってしまうことも珍しくはない。

メスト・エジルがこれまでその状況を打開する役割を担っていたがここ数シーズンは本領発揮とはいかず、ついにスカッドから外れてしまったのだ。

アワールはリーグアンでも屈指の創造性を持つ選手であり、そのレベルは既に欧州でのトップレベルと言われている。

問題はその値段の高さだが今のアーセナルの状況を考えると多額の投資を行う価値はあるだろう。

アンドレ・オナナ-アヤックス

Andre Onana playing for Ajax in the UEFA Champions League

アーセナルはアレックス・ルナルソンの去就が不透明となり、既にエミリアーノ・マルティネスを売却してしまっているため正守護神であるベルント・レノの競争相手を探している。

そこでリストアップされたのがアヤックスのアンドレ・オナナであり、ドーピング疑惑で現在はプレーできていないもののスポーツ仲裁裁判所に申し立てをおこなったことで来シーズンはプレーが可能と言われている。

アヤックスで見せていたプレーの質は非常に高く、チャンピオンズリーグで準決勝にまで進んだシーズンはマタイス・デリフト、フレンキー・デヨングらとともに重要な役割を果たしていた。

控えと呼ぶには非常にもったいないレベルの選手ではあるが、アーセナルをもう1段階上のレベルに引き上げるには必要な選手だろう。

ルベン・ネベス-ウルブズ

Ruben Neves celebrates after scoring against Arsenal in the Premier League

アーセナルは中盤で絶対的な権力を握っている選手が存在していない。

それは主役となれる選手がいないことの表れであり、ロングキックを武器にしているグラニト・ジャカにも移籍の噂が立っている。

ルベン・ネベスはウルブズの中盤における最重要選手であり、ポルトガル代表でもその力を遺憾なく発揮している。

ゲームの組み立てはもちろんプレースキックの精度も高く、思わぬ距離からラストパスを出せることも彼の武器となっている。

価格は£35mと言われており、グラニト・ジャカをはじめ選手の売却により獲得可能な値段とされている

イヴ・ビスマ-ブライトン

Yves Bissouma plays for Brighton in the Premier League

イヴ・ビスマはブライトンで最高のシーズンを過ごして見せた。

彼のパフォーマンスやその特徴はまさにアーセナルが求めているものであり、中盤を大きく強化するためには欠かせない選手となる。

1対1の守備に強く、タックルやインターセプトもリーグでトップレベルの数字を叩き出している。

しかし、それゆえにブライトンも安価での売却はまったく考えておらず、£40m以上のオファーが来たときのみ検討するというのだ。

アーセナルはまず選手の売却が先となるだろうが、来シーズンには欧州大会に戻るため必ず必要な選手となってくるだろう。

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