<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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アーセナルが売却を後悔した5人の実力者たち

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アーセナルが売却を後悔した5人の実力者たち

 

 

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アシュリー・コール

Ashley Cole at Arsenal.

今でもアーセナルファンにこよなく愛されている、とは決して言えないのがアシュリー・コールだ。

コールは全盛期は世界最高の左サイドバックと言われるほど凄まじい身体能力と攻撃性を持ち合わせていた選手だ。

1997年にアーセナルに加入し、その後200試合に以上に出場しており「インビンシブルズ」のメンバーの1人でもある。

これほどの実力を持った選手がチェルシーへと移籍したことは非常に残念であった。

ただ、これはクラブの意思ではなかったため止められるものではなかったのだ。

 

ヴォイチェフ・シュチェスニー

Manchester City v Arsenal - FA Community Shield

今やイタリアで最も信頼されるゴールキーパーの1人となっているヴォイチェフ・シュチェスニー。

ユベントスへ加入後、彼の持つセービング能力は遺憾なく発揮されており王者のゴールマウスを立派に守り続けている。

シュチェスニーのアーセナルでの状況が一変したのはペトル・チェフの加入以来だ。

アーセナルはかつてのチェルシーのレジェンドであるチェフを獲得し、経験不足だったチームに多くのものをもたらせたものの、シュチェスニーはローマへとローンで去ってしまった。

その後彼らはベルント・レノを獲得し、安定感のあるセービングでチームを牽引している。

だが、それでもシュチェスニーの活躍を見る限り売却を後悔せざるを得ないだろう。

わざわざ高い移籍金を支払ってまで補強すべき箇所ではなかったのかもしれない。

 

ロビン・ファンペルシ-

Arsenal v Manchester United - Premier League

「自チームのベストプレーヤーをライバルに売ってはいけない」

誰もがこれを感じた移籍がロビン・ファンペルシ-のマンチェスターユナイテッド移籍だ。

元々ウィング出身であるファンペルシーはアーセナルでティエリ・アンリの後を継ぐほどの選手へと成長を遂げた。

2011シーズンにはリーグ30得点を記録し、ゴールデンブーツとPFA最優秀選手賞を獲得した。

その後、ライバルであるマンチェスターユナイテッドへ移籍しファンペルシーは持ち前の得点力でチームを牽引する存在へとなったのだ。

全盛期を迎えている時の売却はチームにとっても、そしてファンにとってもダメージは大きいはずであり今後の大きな教訓となったはずだ。

 

セスク・ファブレガス

The Arsenal Captain at 21.

まさに彼のプレーは天才が見せるそれであった。

バルセロナから移籍してきたセスク・ファブレガスがアーセナル史上2番目に若いキャプテンを任されるなど多くの者から信頼される実力を擁していた選手だ。

未だに彼が見せていたビジョンや創造性を思い出す人も少なくはないはずだ。

彼はアーセナルでのプレー後、バルセロナへと復帰し安定した活躍を見せていた。

アーセナルの関係者が衝撃を受けたのはその後の行動だろう。

なんと同じロンドンに拠点を構えるチェルシーへと移籍したのだ。

この移籍が発表されたのち、かつてのファブレガスのユニフォームを燃やす人が続出したほど多くの人の怒りを買ってしまった。

バルセロナとチェルシーでタイトルを獲得しているファブレガスの売却はアーセナルにとって痛い損失となったのだった。

 

セルジュ・ニャブリ

FC Bayern Muenchen v Chelsea FC - UEFA Champions League Round of 16: Second Leg

近年で彼らが最も後悔している選手はセルジュ・ニャブリだろう。

今やドイツ王者であるバイエルンにとって欠かせない選手であり、リーグ、チャンピオンズリーグと変わらぬ活躍を見せ続けているスピードスターだ。

アーセナルはあまりにも簡単にニャブリを手放してしまった。

ウェストブロムウィッチでのローンを経験したあと、ブレーメンへと完全移籍。

その後のバイエルンでポテンシャルを遺憾なく発揮している。

アーセナルでの3年間で10試合の出場となると本人も移籍を志願するのは当たり前であり、クラブは完全に判断を間違えてしまうことになった。

彼が今もアーセナルに在籍していたのならあれほど高い移籍金を出してニコラ・ペペを獲得することも、チームがこれほどまでに低迷することもなかったかもしれない。

 

 

 

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