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アーセナルの夏の補強第一弾となったマルキーニョスとは一体何者なのか

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アーセナルの夏の補強第一弾となったマルキーニョスとは一体何者なのか

今夏の移籍市場におけるアーセナルの補強第一弾となったマルキーニョス。

ブラジルのサンパウロで育成されたマルキーニョスは弱冠19歳ながらイングランドの名門の目に留まった逸材と言えるだろう。

だが、実際のところマルキーニョスが一体何者なのか詳しい情報がまだまだ少ない。

そこで今回はアーセナルが獲得した19歳の若者について解説しよう。

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プレースタイル

マルキーニョスのプレースタイルを一言で表すなら”力強いドリブラー”だろう。

所謂遊び心のあるブラジル人タイプの選手ではなく、非常に直進的で優れたフィジカルを活かした突破力が魅力的だ。

もちろん細かいテクニックも備えているものの、魅せるプレーではなく結果に直結するプレーを選択しやすいタイプだろう。

この若さにしてプレー選択にも迷いがなく、たとえ距離があろうとそのパワフルは左足からシュートを放つことも珍しくない。

強引な突破もみられるためボールを失うリスクもあるが、それが相手エリア内で発揮できればPKの誘発にもつながるため諸刃の剣のような一面もある。

19歳というころもあり粗削りな部分はまだまだあるが、それはこれから十分改善可能な部分だろう。

プレミアリーグで戦うポテンシャルは十分であり、若い選手の多いアーセナルでどのように個性を発揮するのか非常に楽しみな選手である。

これまでの実績

19歳のマルキーニョスはサンパウロで18歳の時にトップチームデビューをしている。

そのため、トップチームのレベルではそれほど経験は積んでいないが、それでもこれまで41試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。

また、毎年タレントが続出している代表ではU-16とU-17での出場経験を持っている。

それより上の代表レベルではまだ試合への出場経験がなく、上が詰まっている状態となってしまっている。

実績では特筆したものがなく数字上語れるものはそれほど多くは無い。

もっとも、マルキーニョスの場合は年齢を考慮するとこれまでの数字上の実績よりも実際の試合の中でも動きや貢献度で計ることが1番評価しやすいだろう。

第2のマルティネッリとなれるか

今回の獲得で多くのメディアが第2のガブリエル・マルティネッリと彼を評価している。

プレースタイルは異なるものの、ブラジルの国内リーグからイングランドへやってきて若くして適応し、今ではチームに欠かせない選手となっているマルティネッリが同僚となるだけに、心理的な負担も減らすことができ伸び伸びとポテンシャルを発揮できる可能性は高い。

何しろミケル・アルテタ自身が若手の起用に積極的なだけに、メディア対応のみ注意を払えば良い環境で育てることができるはずだ。

近年高騰し続けているサッカーの移籍市場でこのような有望な若手を見つけ安価で獲得することの重要性は今後も増していくだろう。

サンパウロで見せていた力強いプレーを来シーズンから赤いユニフォームを纏った姿で見せてくれることを期待しよう。

 

アーセナル
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