アーセナルはブレンダン・ロジャースを新監督候補としてリストアップへ 他2つ

アーセナルは新監督候補としてブレンダン・ロジャースとクリストフ・ガルティエをリストアップか(Transfer Window Podcast)
土曜日の夜に行われたプレミアリーグ第4節。
3連敗を喫していたアーセナルは同じく3連敗中のノリッジシティとの試合で1-0と苦しみながらも勝利を手にした。
しかし、未だにチームマネジメントには懐疑的な目が向けられておりチームは引き続き新監督候補を探していると言われている。
中でも有力となっているのはレスターシティのブレンダン・ロジャースとフランスのリールを率いていたクリストフ・ガルティエだ。
一部ではブライトンのグラハム・ポッター監督も候補と言われているが、プレミアリーグで上位に食い込むなどの結果を見せているロジャース監督とパリ・サンジェルマンが絶対的な力を持つリーグアンで10年ぶりにリールを優勝に導いたガルティエ監督の2名がよりふさわしいと考えているようだ。
果たして、アーセナルの今後の監督人事は一体どうなるのだろうか。

エヴァートンは冬の移籍市場にて再びアーセナルのエインズリー・メイトランド・ナイルズ獲得を目指すか(ESPN)
エヴァートンは今夏の移籍市場で買い取りオプション付きのローンでアーセナルのエインズリー・メイトランド・ナイルズ獲得を狙っていた。
メイトランド・ナイルズの移籍は決定的であるとも言われていたが、結局最終日になっても動くことはなくアーセナルに残留することとなった。
監督であるミケル・アルテタも今シーズンのプランの一部に入っているとメイトランド・ナイルズに伝えていると言われている。
メイトランド・ナイルズは昨シーズンにウェストブロムウィッチにローンで修行に行っており、中盤で15試合に出場していた。
エヴァートンを率いるラファエル・ベニテスは両サイドバックを務めることができる選手としての獲得を目的としており、選手本人との希望次第で移籍先が大きく動きそうだ。
24歳となったメイトランド・ナイルズのキャリアはこの先どのようになるのだろうか。

退団が決定的なアーセナルのアレクサンドル・ラカゼットの代わりを務めるのは一体?(PA)
アーセナルの退団がやはり決定的となっているアレクサンドル・ラカゼット。
彼らは代役探しに動いており、今夏も何名かのストライカーとの契約の話が出ていたが結局ラカゼットの退団と同じく実現することはなかった。
しかし、ここで新たなストライカー候補が浮上している。
それがかつてチェルシーでプレーしていたローマのタミー・アブラハムだ。
今シーズンにローマに移籍し、さっそくリーグ屈指ともいえる得点力を発揮し、既に1ゴール2アシストを記録している。
30歳となったラカゼットは来夏で契約を終了する見込みとなり、冬の移籍市場、もしくは来夏の移籍市場にて全力でアブラハムの獲得を目指すだろう。
ロメル・ルカクのようにイタリアで実績を残して戻ってきた例があるだけに、アブラハムに寄せる期待は非常に大きいだろう。

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