<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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アーセナルは冬の移籍市場で42億円の調達を計画か 他2つ

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アーセナルは冬の移籍市場で42億円の調達を計画か 他2つ

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アーセナルは冬の移籍市場で4名の選手売却による42億円調達を計画か(Transder market)

Arsenal could raise £28m from selling four players in January

今シーズン、序盤の失速から徐々にペースを上げ今ではチャンピオンズリーグ出場圏内を捉えたアーセナル。

彼らは今夏に新たな選手たちを加えミケル・アルテタ監督の下で再出発のような形をとっているが、今のところチームとしてのまとまりは非常に良くなっている。

彼らは今の状態よりも更に数段階ギアを上げることを考えているようだ。

冬の移籍市場において4名の選手を売却し、42億円の資金を調達することを計画している。

その4名とはセアド・コラシナツ、モハメド・エルネニー、セドリック・ソアレス、そしてエディー・エンケティアだ。

いずれも主力に定着することが難しく、コラシナツやエルネニーなど既に新天地にめどがついている選手もいる。

アーセナルはここで新たな資金を手にし、夏に続くチームの強化のための補強を見せてくれるのか。

日本人選手である富安健洋も所属しており、さっそく活躍を見せているだけの残りのシーズンどのような戦いを展開するのかはぜひ注目したいところだろう。

アトレティコマドリーは再びアーセナルのアレクサンドル・ラカゼット獲得に動き始めるか(La Razon)

Atletico Madrid 'preparing to reignite interest in Lacazette'

夏の移籍市場でアトレティコマドリーが獲得に迫っていたアーセナルのアレクサンドル・ラカゼット。

しかし、この取引は成立することはなくラカゼットは現在アーセナルにおいて多くの仕事をこなす重要選手として主力に定着をしている。

そんなラカゼットに対しては既に別の噂も出てきており、莫大な資金力を持つニューキャッスルユナイテッドマンチェスターシティ、国外からはバルセロナが獲得を狙っているとされている。

そんな中、かつて獲得を狙ったアトレティコマドリーが再び獲得の噂を再燃させており、一部ではメインターゲットであったカリム・アデイェミの獲得が厳しいと判断し代替案としてラカゼット獲得を実現させようとしていると言われている。

アーセナルファンからも厚い信頼を受けているラカゼットだが、このまま退団となるのか、それとも契約延長の道は残されているのか。

ジョシュ・クロエンケ「アーセナルは売却対象ではない」(Sky Sports)

Josh Kroenke: 'Arsenal not for sale'

アーセナルの会長を務めるジョシュ・クロエンケ

莫大な資金を擁すると言われているが、今のところクラブに対して十分と言えるほどの投資をしていないことで知られている。

そんなクロエンケに対してはファンから大きな批判が巻き起こっており、クラブOBであるティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ、デニス・ベルカンプらがクラブ買収の手伝いを行うという記事まで出るほど大きな話題を呼んでいた。

しかし、ここに来てクロエンケはアーセナルを売却しないことを再度強く発信をしたのだ。

この発信を受けて再びOBやファンから大きな反応があるのか。

今後のアーセナルの将来に大きくかかわることであり、ニューキャッスルユナイテッドのように尋常ではない資金を投入できるオーナーが買収するとなった場合はこれまでとまったく違うチームになる可能性もあるだろう。

今後のクロエンケの動きには要注目だろう。

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