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プレミアリーグ、今シーズンのゴールデン・グローブ賞候補5人

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プレミアリーグ、今シーズンのゴールデン・グローブ賞候補5人

今シーズンのプレミアリーグはようやく再開となったが、来シーズンに向けてかなり詰めこんだスケジュールとなっている。

そんな中、得点王とともに気になる個人賞がゴールデン・グローブ賞だろう。

そこで今回は「Sportkeeda」より、今シーズンのプレミアリーグにおけるゴールデン・グローブ賞候補5人を紹介しよう。

 

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エデルソン

Ederson

ペップ・グアルディオラはベンフィカから獲得したエデルソンのパフォーマンスに非常に満足している。

ここ数年のエデルソンはボールの扱いが巧みなゴールキーパーとして代表的な選手となっており、セービング技術も年々向上している。

今シーズンは25試合で24失点を記録しており、ここまで74回のシュートを受け50回のセービングは素晴らしい記録だ。

クリーンシートの数はここまで10であり、トップの11とわずかな差のため十分エデルソンがゴールデン・グローブ賞を受賞できる可能性はある。

 

ニック・ポープ

Burnley

バーンリーの守護神として天才的なセービングを披露し続けるニック・ポープ。

現在トップとなる11ものクリーンシートを記録しており、堅守を誇るバーンリーにおける最重要人物と言っても過言ではない存在となっている。

トム・ヒートンが怪我で離脱し、その穴をしっかりと埋めることとなったポープはこの勢いを維持すればこのままトップでゴールデン・グローブ賞を受賞できるだろう。

ちなみに、ポープはレスターシティのジェイミー・ヴァーディのPKをストップしておりこのPKにおけるイングランド人対決でPKを止めたのは2017年のジョーハートとウェイン・ルーニー以来となる珍記録を残している。

ディーン・ヘンダーソン

Dean Henderson has been a revelation for Sheffield this campaign

ニック・ポープとともにクリーンシート数11でトップに君臨しているディーン・ヘンダーソン。

今シーズンはヘンダーソンのブレイクシーズンとなり、マンチェスターユナイテッドにダビド・デヘアに代わる守護神として迎え入れようとまで思わせるほどの実力を披露している。

シェフィールドユナイテッドにローンで加入しているヘンダーソンは変則的な戦術を用いるチームにおいて守備の要となっており、プレミア中のクラブが注目する存在となった。

ここまでのセービング率で言えばダビド・デヘアが69.9%なのに対してヘンダーソンは77.4%。

数字上では既にデヘアを大きく超えているのだ。

若く勢いもあるヘンダーソンは仮にゴールデン・グローブ賞を受賞すると来シーズン以降も手が付けられない選手としてゴールマウスを守る巨大な壁と化すだろう。

カスパー・シュマイケル

The Dane has had a stellar season with the Foxes so far

偉大な父を持ち、今やその父と比較されても恥じないほどの実力を持つようになったカスパー・シュマイケル。

レスターシティでプレミアリーグ優勝を経験し、その後もチームの重鎮として重要な存在であり続けている。

実力は増すばかりであり、キレの良いセービングはもちろん足元の技術も一定以上のものを備えているのだ。

ブレンダン・ロジャースの下、守備も大きく改善されているレスターシティだがシュマイケルの見せる非常に安定的なプレーは後方からチームに対して安心感を与えている。

その結果彼は10ものクリーンシートを記録しており、105回の被シュートに対して77のセーブも記録するなど超人的な活躍をしている。

チームの成績もよく、彼個人も賞を取れば来シーズン以降も活躍できる自信に繋がるだろう。

 

アリソン・ベッカー

Alisson has been simply magnificent this term

やはりこの男を外すことはできない。

80%以上のセービング率、56回もの被シュートを浴びながら45回のセーブを記録するアリソン・ベッカー。

エデルソンに劣らぬキックの精度を併せ持つアリソンは今シーズン、プレミアリーグで優勝が目の前まで来ているリバプールで守護神を務めている。

シーズン初めには怪我により離脱していたにもかかわらずここまで10個のクリーンシートを記録し、ゴールデン・グローブ賞の受賞を淡々と狙っている。

フィルジル・ファンダイクとともにリバプールの守備を一変させた存在として知られており、一部ではアリソンの加入がすべてだというOBもいるほどだ。

ゴールキーパーに必要なすべてを備えており、来シーズン以降も圧倒的なバランスを持つチームを最後方からサポートし続けるはずだ。

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