<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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プレミアリーグ、降格すれば引き抜かれるだろう5人の俊英

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プレミアリーグ、降格すれば引き抜かれるだろう5人の俊英

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トッド・キャントウェル

Todd Cantwell has some big clubs looking for his signature.

 

ノリッジシティが降格するとなれば、確実に移籍となるのがトッド・キャントウェルだろう。

彼のクオリティは既にプレミアの中でもトップレベルであり、荒々しさが残るがそれと同時に明るい将来があることも自ら証明している。

今後のイングランド代表において、既に主力級の活躍をしているジェームズ・マディソンをはじめ、フィル・フォーデンやメイソン・マイントなど若き選手たちと共存していくだろう。

それだけの価値が22歳のキャントウェルにはあるのだ。

ホームグロウンの問題もあり、プレミア勢はこぞってキャントウェル獲得に乗り出すとみられている。

 

タイロン・ミングス

Tyrone Mings has reinvented himself.

かつてはホームレスを経験したことがあるという長身センターバック、タイロン・ミングス。

アストンヴィラでのデビューはレディング戦であり、なんとその試合でレディングFWのネルソン・オリヴェイラの顔を踏みつけて退場するというインパクトが大きすぎるデビューだった。

しかし、監督のディーン・スミスは彼の能力を認め起用を続けたのだ。

ミングスもその期待に応えるかのように持ち前のパワフルさを駆使し相手の攻撃をシャットアウトし続けてきた。

イングランド代表に召集されたことも納得のパフォーマンスだったのだ。

 

マックス・アーロンズ

Max Aarons is one of England

もう1人ノリッジシティからの選出だ。

イングランドの右サイドバックにはトレント・アレクサンダー・アーノルド、アーロン・ワン=ビサカ、カイル・ウォーカーなど優れた人材で溢れているがアーロンズも忘れてはいけない存在だ。

非常に印象深いプレーを見せており、BBCも取り上げていたほどのレベルだ。

彼の意識の強い守備と無尽蔵な運動量はどのチームにとっても必要な要素となるだろう。

ただ、アーロンズは2024年までノリッジシティとの契約を延長しているため獲得にはそれなりのコストがかかることが予想される。

 

ネイサン・アケ

Nathan Ake has been linked with a host of big clubs.

チェルシー出身であり、そのチェルシーが既に買い戻しをも検討していると言われているネイサン・アケ。

アケは左サイドバックとセンターバックでプレーが可能であり、とりわけそのソリッドな守備はたびたび称賛を浴びている。

ただ複数ポジションをこなせるのではなく、大きなクオリティを備えていることが彼の市場価値を大幅に高めている。

ボーンマスでの活躍を散々みているクラブたちは必ず今夏にもオファーを続々と出してくるだろう。

 

ジャック・グリーリッシュ

決して忘れてはいけないのがアストンヴィラのプレーメーカーだ。

泥臭く、そしてテクニカルで献身的なジャック・グリーリッシュはマンチェスター勢を始め多くのクラブから人気を集めている。

ビッグクラブを相手に試合中1人で突破を見せるなど存分にその能力の高さを見せつけていたからだ。

決して調子が良いとは言えないチームの中で7ゴール6アシストという記録を残して牽引しているグリーリッシュはアストンヴィラからすると何が何でも手放したくはない存在のはずだ。

しかし、降格となればそうもいかないだろう。

彼の今シーズンの活躍は今後ビッグクラブでの活躍を用意に期待させるものだったのだ。

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