<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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プレミアリーグ、2019年のチームオブザイヤーに選出されるに相応しい5人の選手

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プレミアリーグ、2019年のチームオブザイヤーに選出されるに相応しい5人の選手

 

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ウィルフレッド・エンディディ

Jamie Vardy is not the only player having a stellar season with Leicester City

ニュー・カンテとも称されるレスターシティのウィルフレッド・エンディディ。

ナイジェリア代表としてもプレーするエンディディは23歳にして既にプレミアリーグ屈指の中盤として活躍している。

高い身体能力を活かしたボール奪取はもちろんそうだが、鋭い読みを使ったインターセプトが最大の持ち味だ。

そのインターセプトはすぐさま攻撃につなげることができ、アタッカーであるジェームズ・マディソンやジェイミー・ヴァーディといった選手たちとのリンクマンにもなっている。

今シーズンのプレミアではファビーニョやロドリといった選手たちが中盤で守備的な役割を背負い活躍しているがレスターシティをここまで引き上げた立役者の一人であるエンディディがチームオブザイヤーに選ばれても納得だろう。

 

ラウール・ヒメネス

Jimenez has continued from where he left last time

ウルブズで急激にその評価を高めたストライカーであるラウール・ヒメネス。

今シーズン、マンチェスターシティを相手にダブルを達成したチームのまさに中心的選手だ。

ターゲットマンとして身体を張ることが主な役割だが、アダマ・トラオレやディエゴ・ジョッタら周りのアタッカーや攻守の鍵であるウィングバックを活かすための動きも一流のそれだ。

さらには得点力も備えているなど最もホットで新しいタイプのストライカーとしてスポットを当てられている。

プレミアリーグには優れた点取り屋が多数存在するがチームへの貢献を考えるとラウール・ヒメネスのような選手が選ばれるべきだという意見が多い。

また、仮に選ばれなかったとしても彼の活躍が忘れられるというわけではない。

 

ダニー・イングス

Ings is writing a comeback story for the ages

リバプールで大怪我を経験したのち、彼のキャリアは下降線をたどると思われていた。

しかし、サウサンプトンに加入すると持ち前の得点力が蘇り29試合で15得点を記録する大活躍を見せたのだ。

現在のサウサンプトンは14位に位置しているが、一時期は降格するのではと言われるほど絶不調に陥っていた。

そんなチームでただ一人得点を量産しチームを助けてきたのがイングスなのだ。

クラシックな嗅覚を持つストライカーと前からのプレスを厭わない偽9番のようなタイプのハイブリッドであり、チェルシーやアーセナル、エヴァートンといったチームを相手にでもしっかりと得点することができる。

チームへの貢献ではラウール・ヒメネスの上を行き、チーム状況を考慮すればプレミアリーグ屈指の栄誉に輝く資格は十分にあるだろう。

 

リヤド・マフレズ

Mahrez doesn

 

マンチェスターシティに移籍して以来パッとしない印象が強いリヤド・マフレズ。

しかし、今シーズンは7ゴール8アシストを記録しかつてのキレと輝きを取り戻しているのだ。

その活躍っぷりにPSGが獲得を狙うほどだ。

未だにセルヒオ・アグエロやケヴィン・デブライネらと比べると存在感は薄いかもしれないが厳しい守備網をこじ開け無理にでもシュートを打つ彼のスタイルは現在のマンチェスターシティの大きな助けとなっている。

ペップからの要求は厳しいが今シーズンの活躍を見れば今後のアタッカー陣における重要人物として重宝することになるだろう。

その第一歩としてチームオブザイヤーに選ばれると彼の活躍はさらに加速するはずだ。

 

ピエール・エメリク・オーバメヤン

Aubameyang

 

今シーズン、不調を極めるアーセナルで得点王争いをする活躍を見せているのがピエール・エメリク・オーバメヤンだ。

昨シーズンサディオ・マネとモハメド・サラーとともに得点王を獲得した実力は伊達ではなく、今シーズンはサイドに流れる、中盤に下がるなどゴール以外での貢献もしようとしている。

上記に挙げたストライカーたち以外にも周りを活かすことに長けているロベルト・フィルミーノ、プレミアリーグでは常連のセルヒオ・アグエロ、奇跡の優勝以来の得点王獲得が期待されるジェイミー・ヴァーディなど多くのストライカーたちがひしめいているがこのまま得点ランキングでトップに立つとオーバメヤンのチームオブザイヤー入りは濃厚となるだろう。

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