<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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プレミアリーグ史上最もアシストの多いストライカーベスト5

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プレミアリーグ史上最もアシストの多いストライカーベスト5

 

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アンディ・コール 73アシスト

Andrew Cole playing for Manchester United in the Premier League.

イングランドの数多くのクラブを渡り歩いたアンディ・コール。

偉大な選手の1人であるコールは187ゴールを記録し、73個ものアシストをも決めている。

彼の最も成功したシーズンはマンチェスターユナイテッドでの1993シーズンだろう。

コール自身は34ゴールを決めてゴールデンブーツ賞を獲得、さらにチームはトレブルを達成するという誰が見ても大満足な年となったのだ。

 

ティエリ・アンリ 74アシスト

Thierry Henry redefined the role of a striker in the Premier League

ティエリ・アンリもまた、プレミアリーグで伝説となった選手だ。

アタッカーとして、点取り屋として完璧なほどの動きを見せていたアンリだが忘れてはいけないのが彼のアシスト力だ。

2002年には1シーズンで20アシストを決めるなどまるでストライカーとは思えない活躍をしていた。

もちろん得点も24ゴール挙げるなど本来の仕事を忘れずになのだ。

ここまでの活躍をしておきながら深い謎に包まれているのはなぜ彼がバロンドールを獲得していないのかだ。

しかし、たとえ賞がなくとも彼の残した記憶は一切忘れられることがないだろう。

 

テディ・シェリンガム 76アシスト

Teddy Sheringham joined Manchester United as a 31-year-old

またもやマンチェスターユナイテッドに在籍していた選手からの選出だ。

1998年にマンチェスターユナイテッドでトレブルを達成したメンバーの1人、テディ・シェリンガム。

彼はプレミアリーグの歴史に名前を刻んでいる。

プレミアリーグ史上初めてのゴールデンブーツ賞を獲得した選手なのだ。

また、プレミアリーグの中で最年長ゴールの記録も保持しているなどなかなかユニークな記録ずくめであるシェリンガムだが、ストライカーとして彼は成すべきことを継続してきた。

さらには前者2人を上回るアシスト数76を記録するなど彼の能力が決して偏っていたわけではないこともわかってもらえただろう。

 

デニス・ベルカンプ 94アシスト

Bergkamp is considered one of the most elegant players in the history of the Premier League

彼のことをサッカー選手とみるか、それともアーティストとしてみるか。

最も多くの得点を挙げた選手ではないものの、デニス・ベルカンプは多くの記憶を今のサッカーファンたちにプレゼントしている。

一度見ただけでは到底理解できない彼のトラップ技術や美しいボールコントロールは何とも言葉で表すのが難しかった。

そんなベルカンプは94個のアシストを記録するなどストライカーとして強力な記録を残している。

ストライカーとしての仕事を全うし、見ているものを魅了するテクニックを見せつけ、味方には質の高いボールを供給する。

おそらくアーセナルの歴史を見てもこれほどの選手はいないはずでありこれからも出てくることはないだろう。

 

ウェイン・ルーニー 103アシスト

Manchester United v Arsenal - FA Cup Quarter Final

上記に挙げた天才たちを大きく上回る記録を残しているのがウェイン・ルーニー。

彼もまた神童と呼ばれストライカーの位置で天性を発揮したゴールを量産し、マンチェスターユナイテッドの主役となり続けていた。

多くの人が注目しているのは得点力と同じくらい貢献度が高いチームへの貢献度だ。

必要ならば中盤でもプレーをし、味方ゴールがピンチに陥っていれば誰よりも速く駆け付けてクリアをする。

まさに現代のアタッカー陣が真似をすべき特徴をすべて備えていた選手だったのだ。

ルーニーのプレーを見る限り、103というアシスト数を妥当とみるか、それとも少ないとみるかは個人の自由だ。

しかし、200ゴール以上を記録していながら3桁のアシストをも記録する選手はこの先生まれるのだろうか。

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