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マンチェスターシティの移籍、噂まとめ フェルナンジーニョは2021年に退団か

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マンチェスターシティの移籍、噂まとめ フェルナンジーニョは2021年に退団か

 

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マンチェスターシティに所属するMFフェルナンジーニョは来シーズン限りでチームを退団へ(Gazeta do Provo)

 

近年、プレミアリーグにおけるベストなミッドフィルダーの1人として活躍しているマンチェスターシティのフェルナンジーニョ。

最近ではチーム事情からセンターバックもこなすなどチームに非常に貢献している選手だ。

5月で35歳となったフェルナンジーニョには退団の噂があり、契約も来シーズン限りということから近いうちに自らの故郷であるブラジルへ帰るのではないかと言われている。

フェルナンジーニョは自らインタビューに答え、来シーズンいっぱいでチームを退団する可能性について言及した。

フェルナンジーニョ ”その日がやってくるのはそう遠くはないだろうね。時間はどんどん流れているし、僕の身体にも限界がある。マンチェスターシティとはもう1年契約が残っているからそこからチームと話をする必要がある。”

マンチェスターシティはリロイ・サネが退団したがっていることを認める(PA)

Leroy Sane to leave Manchester City after rejecting new contract

マンチェスターシティに所属するドイツ代表FWリロイ・サネ。

スピード溢れるプレースタイルでマンチェスターシティにおける重要選手となっている。

しかし、昨シーズンからバイエルンへの噂が取りざたされており、実現するかと思われたがサネの怪我による取引は一時中断となっていた。

そして今シーズン終了後の移籍市場で再びバイエルンへ向かうのではないかと言われており、ついにチームはサネが退団したがっていることを認めたのだ。

残り契約を1年としており、マンチェスターシティとしては来年にフリーで放出するよりは今夏で現金化することを選びたいはずだ。

果たして、サネの移籍先はバイエルンとなるのか、それとも。

 

マンチェスターシティは今夏の移籍市場でレオン・ベイリーとの契約を目指すか(Foot Mercato)

Man City holding talks over Leon Bailey?

ついにマンチェスターシティからの退団を明らかにしたリロイ・サネ。

マンチェスターシティは重要選手であったサネの代役を探す必要があり、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場もほぼ確定しているため大幅な戦力低下は避けなければならない。

数年前より多くのクラブに注目されているレヴァークーゼンレオン・ベイリーはマンチェスターシティがサネの代役として選ぶ選手の1人として候補となっている。

ベイリーは今シーズン、先発出場回数が12回となっており一時の勢いを考えると少々調子を落としているもののそのポテンシャルは未だに評価されている。

レヴァークーゼンがベイリー放出に踏み切るか否かは、同じく移籍の噂が上がってるカイ・ハヴェルツの去就次第となるようだ。

 

 

 

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