<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、プレミアリーグでより多くのチャンスを貰うべき5名の選手たち

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今シーズン、プレミアリーグでより多くのチャンスを貰うべき5名の選手たち

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サイード・ベンラーマ-ウェストハムユナイテッド

Reading v West Ham United - Pre-Season Friendly

現在プレミアリーグに昇格を果たしたブレントフォードに所属をしていたサイード・ベンラーマ。

2020年にローンでウェストハムユナイテッドに加入すると、そのまま今シーズンは完全移籍となった。

ウィングで脅威となれる選手であり、かつてはチャンピオンシップにおける最も素晴らしい選手の1人であった。

ベンラーマは昨シーズン14試合に先発し1ゴール6アシストを記録するなどその才能の片りんを既に見せ始めている。

今シーズンも既に2ゴール2アシストを記録しており、ベンラーマにより多くの出場時間を与えることはウェストハムユナイテッドにとってプラスに動くだろう。

コスタス・ツィミカス-リバプール

Liverpool v Burnley - Premier League

アンドリュー・ロバートソンに依存をしていたリバプールの左サイドバック。

ロバートソンが頑丈だからよかったものの、離脱をすればその影響力ももちろんだが代わりとなる選手がほぼいない状態であった。

そこで獲得されてあのがギリシャ代表のコスタス・ツィミカスだ。

攻撃において豊かなバリエーションを持っており、ロバートソンとはまた違った強みを見せてくれることを期待され獲得された。

しかし、加入した昨シーズンは出番がほとんどなく、リーグではわずかに2試合の出場となった。

ロバートソンが怪我をしたことにより今シーズンのスタートをスタメンで飾ったがそのパフォーマンスは非常に期待が持てるものであった。

本領発揮となり、左サイドに厚みをもたらす貴重な戦力だけに今シーズンはより多くのチャンスを与えるべきだろう。

アヨセ・ペレス-レスターシティ

Leicester City v Brighton And Hove Albion: The Emirates FA Cup Fifth Round

2019年にレスターシティが45億円を費やしてニューキャッスルユナイテッドから獲得したアヨセ・ペレス。

ニューキャッスルユナイテッド時代は非常に信頼のできるストライカーとして名を馳せており、彼のクオリティは決して疑いようのないものである。

しかし、昨シーズンは15試合の出場機会と2ゴール1アシストという記録に留まってしまった。

今シーズンは新たにパトソン・ダカが加入し、前線の競争率は非常に高まっている。

既にプレミアリーグでの実績を持つペレスは個の競争に勝利すべく必ず奮起してくるはずだ。

カラム・ハドソン=オドイ-チェルシー

Southampton v Chelsea - Premier League

数多くの優秀な選手を生み出すことで有名なチェルシーアカデミーの中でも最高傑作と称されるのがカラム・ハドソン=オドイだ。

フィカヨ・トモリやタミー・アブラハムなどチェルシーユース出身の選手が次々と去り、ここ数年で退団の噂が絶えなかったハドソン=オドイもチェルシーから出て行くと言われていたが結局残留となった。

ならばハドソン=オドイを起用しない考えはあるのだろうか?

バイエルンが長くの間獲得を狙っていることからも彼の才能はまったく疑いようのないものである。

戦術的に優れた采配ができ、選手の力を引き出すことのできるトーマス・トゥヘルであればハドソン=オドイを今シーズンで誰もが認めるスーパーな選手に育て上げることができるはずだ。

ドニー・ファンデベーク-マンチェスターユナイテッド

Wolverhampton Wanderers v Manchester United - Premier League

かつてアヤックスで凄まじい活躍を見せていたドニー・ファンデベーク。

チャンピオンズリーグでの躍動を覚えている人も少なくないだろう。

そんファンデベークは53億円もの大金でマンチェスターユナイテッドに加入したものの、4試合先発に留まってしまった。

しかし、彼らはファンデベークを諦めたわけではない。

セントラルの10番タイプとしての起用を試みており、才能を開花させるための方法を探し続けているのだ。

その証拠に、移籍市場最終日にエヴァートンがローンで獲得オファーを出したものの彼らはこれを断っている。

今シーズン、チャンスを与えられるのであれば彼の躍進の年となっても不思議ではない。

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