<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、プレミアリーグで最も優れていた左サイドバック5人

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今シーズン、プレミアリーグで最も優れていた左サイドバック5人

 

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パトリック・ファンアーンホルト-クリスタルパレス

Patrick van Aanholt has consistently been one of Palace

今シーズンのクリスタルパレスは看板となっているウィルフレッド・ザハが4ゴールと不調、さらにはストライカーのクリスティアン・ベンテケは2ゴールと攻撃にかなり課題を持っていた。

その中でもサイドバックとして3ゴールを挙げたパトリック・ファンアーンホルトは称賛されるべき存在だ。

14位と低迷するチームの中でひときわ輝いており、彼の攻撃へのサポートは目を見張るものがあった。

これらはもちろんスタッツにも表れているが、実際の活躍は数字以上に素晴らしいものであった。

 

エンダ・スティーブンス-シェフィールドユナイテッド

Enda Stevens has shown he belongs in the Premier League.

左サイドバック、というくくりではないがシェフィールドユナイテッドでウィングバックとして活躍しているエンダ・スティーブンス。

特殊な戦術を用いるシェフィールドユナイテッドだが、その特徴として非常に堅い守備が挙げられる。

スティーブンスはそれを象徴するかのようにソリッドな守備を持っており、プレミアリーグで最も成功している選手の1人となっている。

彼らがカウンターを食らってもそれほど大きな被害を受けていないのがスティーブンスの役割によるところが大きい。

また、スタミナやハードワークさ、さらにはパスやクロスの精度も高くまさに攻守において活躍できる選手となっているのだ。

リュカ・ディーニュ-エヴァートン

Lucas Digne has improved a lot defensively.

エヴァートンのリュカ・ディーニュはその大きなポテンシャルを見せつけるシーズンを楽しんでいる。

バルセロナとPSGに在籍していたディーニュはここまで7アシストを記録しており、チーム内ではリシャルリソンに次ぐベストな選手として認識されている。

彼の素晴らしいところは弱点であった守備面の改善であり、今シーズンは1試合平均2回のタックルと1.2回のインターセプト、そして2.7回のクリアを記録している。

彼の守備面での成長は選手としての絶大な成長を意味している。

左サイドバックとしてどれほどの選手になるのか、是非注目しておきたい選手だ。

 

ベン・チルウェル-レスターシティ

Ben Chilwell has bombed forward to good effect in the Premier League this season.

チェルシーやマンチェスターシティらが獲得を狙うレスターシティのベン・チルウェルは今シーズンで非常に大きく成長した。

クロスの精度が高く、サイドバックとして前線のアタッカーたちと連携を見せながらスルスルと相手エリア内へと侵入できる。

攻撃においてまさに理想的なサイドバックの形を見せているチルウェルだが、今シーズンは守備面にも注目してほしい。

リヤド・マフレズやモハメド・サラーといったそうそうたるアタッカーたちと戦いながら見事に抑えてきたのだ。

決して身長は高くないが、身体の使い方や読みを利用して攻守にわたって貢献できる選手がチルウェルである。

彼ほど学び、成長し続ける選手はなかなか見つからないだろう。

アンドリュー・ロバートソン-リバプール

For the second season running, Andrew Robertson has arguably been the Premier League

そんなチルウェルの上を行く活躍を見せているのがリバプールのアンドリュー・ロバートソンだ。

昨シーズンに引き続き、ロバートソンは完璧なシーズンを送っている。

疲れを知らないスタミナに精度の高いクロス、中の選手を上手く使える頭脳とアグレッシブさを持ち合わせており、左サイドを1人で制圧することができる。

今シーズンはここまで11アシストを記録しており、まさにリバプールの戦術を見事に体現している。

1対1の守備にも強みを持っており、味方エリア内でボールを奪い返した時はカウンターの起点にもなっている。

近年で最も優れた”掘り出し物”であるロバートソンは来シーズンで更なる飛躍を遂げ、チームを更なる高みへと導くことができるのだろうか。

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