<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、息を吹き返した5人のスター選手たち

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今シーズン、息を吹き返した5人のスター選手たち

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ヘンリク・ムヒタリアン

Henrikh Mkhitaryan

アーセナルで余剰戦力となっていたヘンリク・ムヒタリアンはこれまでの実績を引っ提げてセリエAへと挑戦の場を移した。

ローンで加入したローマでの初年度は9ゴール5アシストを記録し、完全に息を吹き返したように見える。

今シーズンもローン期間を延長しローマにとどまったが、その勢いは衰えることなく既に5ゴール4アシストを記録しているのだ。

ドルトムントで見せていた圧倒的な得点力を武器にイタリアで暴れまわるムヒタリアンは今シーズン完全に復活したと言える選手の1人だろう。

 

ジョアン・フェリックス

Joao Felix

アトレティコマドリーが€127mで獲得したものの昨シーズンの不調でこの移籍は失敗だったと多くの者がつぶやいていた。

弱冠20歳のジョアン・フェリックス、人々は彼に対して答えを出すのが少し早すぎたのではないだろうか。

確かにスペイン初年度は少しリーグへの適応に苦しんでいたように見えていた。

しかし、今シーズンは天才の名に恥じぬ活躍を大いに見せているのだ。

チームメイトであるルイス・スアレスと並ぶ5得点をここまで記録し、チーム内得点王の位置に座っているのだ。

昨シーズンとはまるで別人であり、自身の良さを大いに発揮しながら貴重な得点源として活躍し、移籍金に見合う選手であることを自ら証明した。

彼の復活はアトレティコマドリーのリーグ優勝における重要な要素となるだろう。

フィリッペ・コウチーニョ

Philippe Countinho

リバプールで頭角を現し、そのままチームで替えの利かない選手として成長するとバルセロナへと移籍した。

しかし、バルセロナで居場所を勝ち取れずそのまま出場機会を失い、ローンでバイエルンへ加入するほど彼のキャリアは揺らいでしまった。

結局移籍金の高さもありバルセロナへ復帰したコウチーニョだが、彼の活躍は現監督であるロナルド・クーマンも絶賛するほどになっているのだ。

バイエルン加入前は44試合に出場し2アシストと言う成績に終わっていたコウチーニョだが、今シーズンは2試合で2アシストを記録している。

チームは不調となっているが、調子を上向かせるためにはこの男の活躍が欠かせなくなるはずだ。

 

ハメス・ロドリゲス

James Rodriguez

レアルマドリーで出場機会を失ったコロンビアの天才はかつての恩師が率いるエヴァートンへと加入した。

リーグへの適応の話もあったものの、彼はたった1試合でその価値を証明して見せた。

卓越したボールコントロールはもちろん、ドリブルやセットプレー時のキック精度などどれも一級品でありあっという間にエヴァートン攻撃陣を牽引する存在へとなったのだ。

多くの実力者を補強しているエヴァートンだが、今シーズンこそチャンピオンズリーグへの出場権を獲得したいと願っているはずだ。

ハメスはその悲願を果たすために欠かせない選手であり、チームメイトでありストライカーとしての能力が爆発しているドミニク・キャルバート・ルーウィンの後押しをするためにも攻撃の要として君臨し続けなければならないだろう。

彼が如何に天才プレーヤーであるかを思い出す時がやってきたのだ。

 

エンゴロ・カンテ

N

これまでチェルシーにおけるベストプレーヤーとして認識されたいたエンゴロ・カンテだが、昨シーズンは怪我の影響もありベストな状態で試合に出場することはほぼできていなかった。

そんなカンテも今シーズンはようやく復活を果たしたようだ。

チームは大型補強により戦力アップを果たしたものの、チームのバランスを鑑みると彼の存在はこれまでと同じく大きなままなのだ。

監督であるフランク・ランパードも彼の重要性について語っており、新加入選手の影響もあり少し変更がある中盤を安定させられる選手として重宝されていくだろう。

かつて見せていた怪物のような守備力を再び今シーズン披露し、改めてプレミアリーグで最強の守備力を持つのは誰かを証明することになるのだろうか。

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