<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、混乱に陥る可能性がある5人のワールドクラス達

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今シーズン、コロナウィルスの影響があったにもかかわらず多くの移籍が行われた。

楽しみもある中、ワールドクラスと呼ばれる実力者たちの将来を危ぶむ声も少なくはない。

そこで今回は「Sportkeeda」より、今シーズン、混乱に陥る可能性のある5人のワールドクラスたちを紹介しよう。

 

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カイ・ハヴェルツ

Kai Havertz

まずはじめに、彼の場合は年齢とリーグへと適応を考えると仕方のないものになる。

レヴァークーゼンからチェルシーへ移籍したドイツの天才、カイ・ハヴェルツだ。

リーグカップではハットトリックも記録しており、このまま順調にチームにフィットするのではと考えている関係者も多いだろう。

しかし、プレミアリーグ1年目は誰もが難しく感じるものであり£72mという高額な移籍金が負担となり得るハヴェルツは今シーズンは上手くいかない可能性があるだろう。

それでも、チームは彼の将来性に対して金額を支払っているため1年で見限るなどということは絶対にありえないことだ。

むしろ彼の失敗と言える唯一のシーズンをこれから見られるかもしれないのだ。

アレクシス・サンチェス

Alexis Sanchez

彼はアーセナルで非常に良い選手であった。

そう、偉大な選手であった。

だが、マンチェスターユナイテッドへの移籍とともに彼の偉大さは徐々に失われてしまった。

かつて持っていた驚異的な攻撃は身を潜め、バルセロナで磨いたテクニックも今では全く見ることができていない。

インテルは彼を3年契約を結ぶというギャンブルを行ったが失敗する可能性の方が正直高いだろう。

同じくプレミアリーグから移籍したロメル・ルカクの活躍とは真反対のサンチェスを見るとリーグへの適応であったりコンディションの問題ではないように見えるのだ。

インテルでは32試合に出場しているが得点は僅かに4。

ワールドクラスである彼は今シーズンもかつての輝きを見せられないまま終えるだろう。

デレ・アリ

Dele Alli

彼がMDドンズからプレミアリーグのトッテナムへ移籍した時、そのパフォーマンスに誰もが衝撃を受けたはずだ。

若きミッドフィルダーはまるでストライカーのように得点を積み重ね、そのダイナミックにプレーする姿はスティーブン・ジェラードを彷彿とさせるほどであった。

ハリー・ケインやソンフンミンが順調に評価を上げる中、ジョゼ・モウリーニョの信頼を失ったデレ・アリはもはや居場所を変えるしか選択肢はなくなってしまったのだろうか。

原因はその素行の悪さなのか、選手として信頼を勝ち取ることもできず、試合に出てもチームを助けることもできない。

パリ・サンジェルマンらが獲得に興味を示していると噂されているが、このままトッテナムに残留するようであれば彼のワールドクラスとしての実力は本当に失われるかもしれない。

 

ルカ・ヨビッチ

Luka Jovic

 

彼の挑戦はあまりにも早かったのか?

48試合で27得点を記録したフランクフルト時代、彼は本物のストライカーと呼ばれこれからのサッカー界を代表する選手になると言われていた。

その声を受けたまま彼はレアルマドリーからのオファーを受け、スペインで挑戦を始めたが結果は27試合で2ゴール。

試合に出場してもフランクフルトで見せていた活躍を何も思い出させることができないほどのパフォーマンスとなっている。

だが、結論を出すには早すぎる。

ヨビッチはまだ22歳でありキャリアはまだまだ始まったばかりだ。

今シーズンもまた迷走し、自分の居場所を見つけられなくなったとしても必ずどこかに復活の糸口はあるはずだ。

メスト・エジル

Mesut Ozil

メスト・エジルが未だにかつての姿を見せていたのであれば、アーセナルは今抱えている課題のいくつかを解決することができていたはずだ。

週給£35万という高額なサラリーを受け取るエジルは既にチームの構想外となっている。

彼は間違いなく天才タイプの選手であり、1人でゲームを変えられるが今後のアーセナルにとって必要な選手ではなくなったのだ。

チームは売却も視野に入れているがエジルは来年の契約満了まで出て行くつもりは毛頭ないというのが現状である。

試合に出れば何かしらのマジックを見せてくれる存在であるだけに非常にもったいないが、ミケル・アルテタにとっては過去の人物だ。

混乱に陥る、というよりは誰もが予想し得る状況になるだろう。

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