<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン終了後、フリーでの獲得が可能となる5人の大物たち

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今シーズン終了後、フリーでの獲得が可能となる5人の大物たち

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ジョルジニオ・ワイナルドゥム-リバプール

Liverpool v West Bromwich Albion - Premier League

まず一人目に登場するのがリバプールで重要な役割を果たすジョルジニオ・ワイナルドゥムだ。

ワイナルドゥムは黒子としての働きだけでなく、時には決定的な仕事もすぐことができ何よりも怪我が少ないと今の怪我人まみれのリバプールにとって非常に貴重な選手だろう。

しかし、バルセロナへの移籍の噂が立っており、その契約もクラブと延長される様子がないのだ。

また、バルセロナの現監督がロナルド・クーマンであることもワイナルドゥムの気持ちを揺さぶっているのだろう。

かつてはチャンピオンズリーグで2得点をし、あのアンフィールドの奇跡とも呼ばれる逆転劇の立役者となったワイナルドゥムだが、今度はそのチームのユニフォームで袖を通すのだろうか。

 

セルヒオ・アグエロ-マンチェスターシティ

Manchester City v Arsenal FC - Premier League

彼のことを欲しがらないチームが一体どこにあるのだろうか。

昔から怪我の頻度が多いとはいえ、これまでのキャリアで得点を量産し続けている姿を見ればまさに今でも世界でも有数のストライカーだろう。

ペップ・グアルディオラのもとで居場所を無くすと言われていたものの、その戦術にもあっさりとフィットしてみせ、今やプレーの幅も広がっている。

そんなアグエロはマンチェスターシティと契約を延長しないと言われており、古巣であるアルゼンチンに戻るのか、それとも別のリーグで新たなチャレンジをするのかどちらの選択をするのかに注目が集まるだろう。

エディンソン・カバーニ-マンチェスターユナイテッド

Edinson Cavani in the Premier League

PSGを退団し、マンチェスターユナイテッドへ加入したエディンソン・カバーニ。

加入以降それほど多くの出場機会に恵まれているとは言えず、10試合の出場に留まっているがその中でも3ゴールを記録するなど新たなリーグをものともしない”本物”のストライカーらしさを見せている。

カバーニ自身は来夏以降もマンチェスターユナイテッドへ残りたいとの発言をしているものの、すべてはクラブがどう判断するのかに委ねられる形となった。

アントニー・マルシャルら若き力の台頭にプレッシャーを感じることもあるだろうカバーニだが、優勝争いをしているマンチェスターユナイテッドでそれほどのインパクトを残すことができるかが鍵となるだろう。

ライアン・バートランド-サウサンプトン

Southampton v West Ham United - Premier League

サウサンプトンと長期契約を結びたいと表明しているライアン・バートランドの去就はクラブ側の判断次第でどちらにも転ぶ可能性がある。

世界で最も一貫性のあるサイドバックであるバートランドはとりわけ守備強度の高さでチームを何度も救ってきた存在だ。

過小評価をされることもあるが、今シーズンに至ってはマンチェスターユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカに次ぐタックル成功率を記録している。

まだ31歳である彼はサウサンプトンで既に200試合に出場する実績も残している。

そのため仮にフリーとなった場合の彼の需要は非常に高まると言われており、多くのクラブの間で争奪戦となるだろう。

デマライ・グレイ-レスターシティ

Crystal Palace v Leicester City - Premier League

レスターシティとの新契約のサインを拒否したと言われているデマライ・グレイ。

チームでも屈指のテクニシャンとされるグレイは今シーズン、監督であるブレンダン・ロジャースがなかなか起用に踏み切らずにいる。

ここまで2試合に出場に留まっており、より多くの出場機会を求めるためグレイはクラブとの契約を拒否したのだ。

まだグレイは24歳であり、これからその才能を大いに伸ばす可能性もある。

となるとフリーになった途端に多くのクラブが彼にオファーを提示するのは既に約束されているようなものだろう。

速く、アタッキングサードで働ける選手ではあるが未だその殻を破り切れていないと言われるグレイ。

フリー移籍となりその才能を開花させることになるのだろうか。

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