<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今季のプレミアリーグ、PKの成功率が高いキッカー5名

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今季のプレミアリーグ、PKの成功率が高いキッカー5名

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ハリー・ケイン

Harry Kane

今シーズンのプレミアリーグ得点王に輝いたトッテナムのハリー・ケイン。

今シーズンは48試合に出場し32ゴール16アシストという驚異的な数字を残したケインだが、そのPK成功率も目を見張るものがある。

これまでのキャリアでも44回のPKを蹴り、ミスはたったの7回となっている。

今シーズンに限っては成功率は100%であり、安心してみることのできるPKキッカーとして数えられるようになった。

その他にもフリーキックの精度も高いケインだが、アタッカーとして彼に足りない要素はほとんどないことがよくわかるだろう。


ジョルジーニョ

Jorginho (2L)

今シーズンのチェルシーのチーム内得点王となっているジョルジーニョ。

正確なパスでリズムを作りだすことを得意とする選手だが、イタリア時代からPKの名手としても知られていた。

今シーズンは3度のミスを記録し、成功率は70%となっているがリーグ戦では合計7度のPKを成功させており、プレミアリーグでも変わらぬ名手っぷりを見せている。

チェルシーからすると安心できるキッカーではあるがPKのみのジョルジーニョがチーム内得点王というのは少々複雑だろう・・・。

ジェイミー・ヴァーディ

Jamie Vardy

ジェイミー・ヴァーディのプレミアリーグでの歴史はそう長いものではない。

奇跡の優勝を果たしたのちもレスターシティに残留し、今シーズンはカップ戦で優勝を果たすなど栄光を掴み続けている。

そんなヴァーディもPKキッカーとして驚異的な選手であることが知られており、強烈なキックでネットにボールを突き刺す姿は見慣れたものだろう。

今シーズンは87.5%の成功率を記録しており、合計7度のPKを沈めている。

34歳となったヴァーディはまだまだストライカーとしての能力も健在であり、PK以外の得点も安定している。

彼の物語はまだまだ続くことになるだろう。

モハメド・サラー

Mohamed Salah

今シーズン、けが人の影響もあり調子を大きく落としたリバプールに置いて安定した活躍を見せていたモハメド・サラー。

50試合に出場し31ゴール5アシストを記録したサラーだが、7度のPKを蹴りすべて成功させるなどPKの名手としても知られるようになっただろう。

2度の得点王をこれまで勝ち取っており、今シーズンも最後までハリー・ケインと得点王争いをしたものの最終節でゴールがなかったこともあり敗れてしまっている。

それでもPKの成功率のみならず安定してリーグ20ゴールを約束してくれるサラーは今後もリバプールのエースとして君臨し続けることになるだろう。

ブルーノ・フェルナンデス

Bruno Fernandes

プレミアリーグ史上でも最もPKの上手い選手となりつつあるのがブルーノ・フェルナンデスだ。

今シーズン、マンチェスターユナイテッドに加入したフェルナンデスはミッドフィルダーとは思えぬほどの得点力でチームを牽引し、チームオブザイヤーにも選出されている。

そんなフェルナンデスはPKの名手としても世界トップレベルであり、今シーズンは14回のPKを蹴りそのうち13回を沈めている。

リーグ以外を合わせると21度のPKを成功しており、もはやマンチェスターユナイテッドにPKが与えられるとほとんど失点を覚悟しなければならないようなことになってしまうのだ。

来シーズンはチャンピオンズリーグへも出場するマンチェスターユナイテッドだが、やはりフェルナンデスの攻撃への貢献は光るものになるだろう。

 

 

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