<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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[後編]今シーズン、欧州で最も高い攻撃力を誇るコンビとは

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[後編]今シーズン、欧州で最も高い攻撃力を誇るコンビとは

 

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ティモ・ヴェルナー&マルセル・ザビッツァー 29点

今最も欧州で勢いがあるかもしれないコンビがティモ・ヴェルナーとマルセル・ザビッツァーの2人だ。

ブンデスリーガでロベルト・レヴァンドフスキに次ぐ得点ランク2位に位置をつけているヴェルナーは既に前線で複数ポジションをこなせるだけでなく、得点力も身に着け今ではストライカーとして完成された域にいる。

ザビッツァーはチャンピオンズリーグでも株を上げており、リーグ戦では8得点をするなどプレーメーカーとしての役割をしっかりと果たしている。

RBライプツィヒには信頼できる選手が非常に多いが、ザビッツァーはその中でも今シーズン最もヴェルナーの相棒として活躍しており合計で29得点を叩き出している。

 

クリスティアーノ・ロナウド&パウロ・ディバラ 28点

ユベントスに加入し、多くのものをもたらすと期待されているクリスティアーノ・ロナウドと今後のチームを支えるシンボルとなるであろうパウロ・ディバラもランクインした。

ロナウドは相変わらず成功率の高いPKや確実にネットを捉える嗅覚、そしてニュースでも取り上げられた人間離れの身体能力を活かし34歳にしてユベントスで最多得点を叩き出している。

次に多い得点を記録しているのがディバラだ。

ディバラは移籍の噂があり本人の気持ちはどうなのかとサポーターが心配していたがピッチ上で華麗なテクニックを見せ続けている。

そしてこの夏にもユベントスと長期の契約延長をする準備ができているなど報じられている。

 

ヨシップ・イリチッチ&ルイス・ムリエル 28点

抜群の攻撃力で欧州を圧巻しているアタランタのコンビがここにランクインした。

意外かもしれないが、アタランタはどこからでも点を取れることが強みなためたとえこの2人が抜けたとしても攻撃力が大幅に下がることはない。

32歳のイリチッチはセリエAで爆発的な攻撃力でチームを牽引しており、チャンピオンズリーグでは何と1試合4得点という偉業を成し遂げて見せた。

アレハンドロ・ゴメスらとともにアタランタの顔になっているイリチッチだがルイス・ムリエルの怪物っぷりを忘れてはならない。

リーグ戦でハットトリックを達成し、強力なシュートを武器に超攻撃的なサッカーを展開するアタランタの中でも飛び出た突破力を持っている。

小さなクラブであるアタランタが躍進した原動力ともなっている両選手、彼以外にもチームに注目すべき選手が大勢いるため来シーズンの得点ランクコンビにも注目してみておきたいところである。

 

ロメル・ルカク&ラウタロ・マルティネス 28点

Inter Milan's Romelu Lukaku and Lautaro Martinez pictured in January 2020

またもやイタリアからのランクインだ。

マンチェスターユナイテッドでどこか窮屈そうであったロメル・ルカクはイタリアで完全に爆発している状態だ。

強力なフィジカルに似合わぬテクニック、そしてスピードと決定力を兼ね備えたこのベルギー代表は既にインテルにおいて欠かすことのできない存在となっている。

彼と素晴らしい関係を築き上げ、多くのビッグクラブが獲得を狙っているラウタロ・マルティネスはまさにベストパートナーだ。

純粋なセンターフォワードではないが器用であり、相棒を活かし相棒に活かされることを得意としているモダンなストライカーだ。

来シーズンもこのコンビの活躍を見ていたいが他のクラブの動き次第では・・・。

 

ウィサム・ベン・イェデル&イスラム・スリマニ 27点

リーグアンのモナコで活躍しているこのコンビ、今シーズンはモナコの成績不調によりメディアでは取り上げられてはいないがぜひとも注目すべき2人だ。

セビージャで活躍していたウィサム・ベン・イェデルはモナコでも得点を量産しており一時期なぜビッグクラブが彼の獲得を目指していたことがよくわかるパフォーマンスだ。

リーグ戦ではキリアン・ムバッペと並ぶ18点で得点ランクトップに立っており市場において確実に評価を上げている。

レスターシティで構想外となり、ローンで加入しているイスラム・スリマニも見事に活躍している。

リーグ戦で9得点を挙げているスリマニは得意の空中戦で力を発揮し、今ではインテルやチェルシーも獲得を検討している噂が上がるなど評価を高めている。

今後モナコが居るべき場所へ順位を戻すためにはこの2人の力は不可欠となる。

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