<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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放出濃厚なピエール・エメリク・オーバメヤンに代わる4人の代役

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放出濃厚なピエール・エメリク・オーバメヤンに代わる4人の代役

 

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ジョナサン・デイビッド-ヘント

Jonathan David

アルフォンソ・デイビスに次ぐ若きカナダ人スターになることが期待されているのジョナサン・デイビッド。

今シーズンは40試合に出場し23ゴール10アシストを記録するなどまさに絶好調のデイビッド。

彼の一番の特徴はその力強さでありそのエネルギー溢れるプレーはオーバメヤンの代役としてぴったりだろう。

元々は攻撃的ミッドフィルダーだっただけに彼は攻撃に関する視野が非常に広く、現在所属している選手たちとの意思疎通も上手くいくはずだ。

最も、最近の活躍によりプレミアリーグではリバプールやマンチェスターユナイテッドをはじめとしたクラブたちもデイビッド獲得を狙っているという話もある。

 

オドソンヌ・エドゥアール-セルティック

Edouard

スコティッシュプレミアリーグで怪物と称されるのが22歳になったオドソンヌ・エドゥアールだ。

セルティックでコンスタントな活躍を見せており、今シーズンも45試合に出場し27ゴール19アシストを記録している。

まさに何でもできるストライカーの代表格であり、強さとスピードと決定力を兼ね備えている大器だ。

セルティックでは絶対的な選手となっており、多くのメディアにも取り上げられているため注目度はどんどん高まっている。

そのため安価での売却は考えられず、獲得交渉は非常に難しくなるとみられている。

 

ディエゴ・ジョッタ-ウルブズ

Diogo Jota has taken his game to another level since helping Wolves get back to the Premier League.

プレミアリーグで評価をぐんぐんと高めているウルブズのディエゴ・ジョッタ。

ウルブズで注目されている選手はラウール・ヒメネスやアダマ・トラオレらだがジョッタの貢献なしではウルブズの躍進はなかっただろう。

今シーズンも既に全コンペティションで15ゴール6アシストを記録しておりウィンガーとして計算した際の得点力は非常に頼りになるだろう。

アーセナルは伝統的な左ウィンガーがおらず、アレクシス・サンチェスの退団後探しているタイプの選手の1人ではないだろうか。

つまりセンターフォワードに得点源を置くよりはリバプールのようにウィンガーが得点を取れるシステムを構築すればジョッタはオーバメヤンと同等の重要性を誇ることになるかもしれない。

資金が豊富でこれからもリーグで新ビッグ6入りを狙うことができるウルブズをわざわざ離れるのかどうかはわからないが、来夏の移籍市場でアタックしてみるのもいいだろう。

 

ドニエル・マレン-PSV

Donyell Malen has been a revelation since breaking into the PSV first team.

PSVで活躍しているドニエル・マレンは実は15歳の時にアーセナルが獲得し、2017年まで所属していた選手だ。

PSVに加入するとU-21からの参加となり、22試合で13ゴール3アシストの記録を残すとトップチームに昇格した。

今シーズンもエールディビジで11ゴール5アシストを記録するなど好調を保っている。

エネルギー溢れるプレースタイルが特徴であり、ニコラ・ペペやアレクサンドル・ラカゼットら技巧派アタッカーと息を合わせるだけの技術や視野も持ち合わせている。

しかし、マレンについている値札には£48mと言われており複数選手を売却しないと獲得が困難な状況である。

かつてアーセナルにいた彼ならクラブの雰囲気やロンドンでの暮らし方、そして選手たちのこともある程度理解しているため安全パイと言える補強にはなるだろう。

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