<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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注目は21歳以下か、今夏の移籍が噂されるU-21の5名

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注目は21歳以下か 今夏の移籍が噂されるU-21の5名

 

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ダヨ・ウパメカノ RBライプツィヒ

Dayot Upamecano

RBライプツィヒの育成力、スカウト力は本当に恐ろしい。

レッドブルグループ全体で共有されていると噂されている補強戦略は非常に効果的であり次々と世界を代表するような若手選手がブレイクしている。

今のチームで最も完成されている若手の1人がこのダヨ・ウパメカノだ。

既にどのクラブでも活躍できるのではと評されるほどの能力を持ち、センターバックとして必要な要素をすべて兼ね備えている。

今シーズンもチームの守備の要となっており、そのおかげもあってかRBライプツィヒはバイエルンと並ぶ26失点でリーグトップの数字となっている。

既にアーセナルやトッテナムが獲得の打診をしているようだが、今やティモ・ヴェルナーやマルセル・ザビッツァーに並ぶほどの値札がつけられているためそう簡単に実現はしないだろう。

 

エドゥアルド・カマヴィンガ レンヌ

Eduardo Camavinga 

フランスのレンヌで大ブレイクしているのが17歳のエドゥアルド・カマヴィンガだ。

ボックストゥボックスの選手であり、本来ならばゲームを見極める眼が必要になるなど経験がある程度求められるポジションだ。

しかし、既に高いレベルでプレーしており元フランス代表であるハテム・ベンアルファは「何でもできる」と大絶賛している。

チームのための自己犠牲も試合の中で体現しておりそのダイナミックさや技術面も素晴らしい。

カマヴィンガは近年若手の獲得に力を入れているレアルマドリーが巨額の移籍金で獲得するのでないかと噂されている。

どちらにせよ将来的にフランス代表を支える1人であり、中盤の選手として世界的なスターになる可能性を秘めている。

 

サンドロ・トナーリ ブレシア

Sandro Tonali Dominik Szoboszlai

「ピルロ2世」の名を持つサンドロ・トナーリはユベントスらが獲得リストに入れていると噂されるなど19歳ながら多くのクラブから注目を集めている。

非常にインテリジェンス溢れるプレーをしており、まるで大きな船を操縦する船長のようにピッチ上でのゲームの見方を熟知しているのだ。

さらにはピンポイントパスを用いて攻撃を1人で活性化させることも得意としている。

イタリア国内ではアンドレア・ピルロのような技術やレジスタとしての能力を持ち、さらにはジェンナーロ・ガットゥーゾのような闘争心を持ち合わせる中盤として究極の選手だと言われている。

トナーリもステップアップするタイミングだと思っているはずであり、自身の能力を試す機会としてはベストな時が来たのではないだろうか。

 

ドミニク・ソボスライ RBザルツブルク

Dominik Szoboszlai

ドミニク・ソボスライはRBザルツブルクが生み出した新たな逸材だ。

中盤で多くのポジションをこなすほか、ウィングとしてもプレー可能だ。

今シーズンのチャンピオンズリーグで印象的なプレーを見せており、82.6%のパス成功率と1試合平均2.2回のシュート数を記録している。

攻撃的な役割で貢献し、レッドブルグループ出身ということでチームのためにどう汚れ役をすればいいのかもしっかりと理解しているはずだ。

エネルギー溢れるプレーと確かな技術を持つソボスライは確実に次世代を代表する選手になり、数年後には信じられないような値段となっている可能性がある。

アーセナルやミランといったクラブが獲得を狙っているが早めに確保したいと考えているだろう。

 

フェッラン・トーレス バレンシア

Ferran Torres

これまでも数多くの優れた選手を輩出してきたバレンシアで生き生きとプレーしているフェッラン・トーレスは近いうちに世界を代表するウィンガーへと成長する。

両サイドでプレーすることで可能でウィンガーとしてほぼすべての役割をこなすことができる。

クラシックなサイドを切り裂きながらクロスを上げることはもちろん、中に切り込んで自らシュートに持ち込んだり創造性溢れるラストパスを供給することも可能だ。

特にスペイン人らしいテクニックを持ち、独特なステップからのスピードを活かした縦への突破は見ているだけで惚れ惚れとしてしまうほどだ。

試合中に停滞している時もトーレスは恐れることなく試合の流れを変えようと奮闘する。

驕りがなく確実に成長していくタイプなのだ。

レアルマドリーやバルセロナ、リバプールらが獲得を検討しているという噂もあり、来夏で彼がどう決断するのかに注目が集まっている。

 

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