<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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獲得に向かうべき?この夏、フリーになる実力者5人

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獲得に向かうべき?この夏、フリーになる実力者5人

 

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エディンソン・カバーニ

 

フリーとなる選手の中で信頼性の高いストライカーだろう。

エディンソン・カバーニはPSGで7年間を過ごし、2月には200ゴールを達成している。

献身的な動きとストライカーならではの嗅覚、さらには足元のテクニックも抜群など近年まれにみる万能型のセンターフォワードだ。

年齢による衰えはあるものの、得点を決める感覚は鈍っておらず必ずチームを助ける大きな存在となってくれる。

現在ではスペイン方面やイングランド方面、日本への上陸の話もあるなど人気の絶えないカバーニだが近々行き先が正式に決まるようだ。

欧州に残るのならば再び彼の野性的なプレーを見ることができる。

 

ドリース・メルテンス

Top clubs across Europe have already started showing an interest in signing Mertens.

小柄ながらテクニックと得点力に優れ、ナポリの救世主となったドリース・メルテンス。

メルテンスは元々のポジションである左ウィングでもプレーが可能なうえにセンターフォワードで起用すると偽9番として両ウィングとの連携で攻撃の厚みを増してくれる。

純粋な得点力も高く、年齢を重ねたとはいえシーズン2桁は必ず約束してくれるはずだ。

メルテンス自身、トロフィーに飢えておりトップクラブへの移籍を望んでいる。

野心がありトロフィーに挑戦できるだけの実力を持ち、センターフォワードに人材が必要なクラブにとってはベストな選手だ。

ナポリという強豪で結果を出し続けている彼は大きく信頼できる。

 

オリヴィエ・ジルー

Olivier Giroud is still one of the most underrated strikers in the world.

長年イングランドで活躍しているストライカーの1人、オリヴィエ・ジルー。

アーセナルからチェルシーに移籍をし、なかなか出場機会を得ることができなかったが最近になってベテランの重要性を示すかのように活躍をしている。

元々得点を重ねるタイプではなく、恵まれた体格とそれに似合わぬテクニックでポストポレーや細かなパスの繋ぎからチャンスを演出することを非常に得意としている。

ワールドカップ優勝も果たし十分すぎる経験値を持つジルーはチームに大きなオプションを提供してくれるはずだ。

子供の関係でイングランドはおろかロンドンすら出ることを拒んでいるとされているためチェルシーを退団するとなると同じロンドンに拠点を置くチームとなるか。

どちらにせよプレミアを熟知する彼を獲得することはチームの成績向上に繋がるだろう。

 

ウィリアン

Willian

チェルシーからもう1人の選出だ。

フリーとは思えないほどの実力を持ち、ウィングとしてセレソンらしいテクニックを用いて素晴らしい突破を見せるだけでなくチャンスメイクやフリーキックも成功率が高いなどアタッカーとして完成されている。

残念ながらクラブとは契約延長における年数の部分で折り合いがつかず、退団が濃厚となっている。

クリスティアン・プリシッチやカラム・ハドソン=オドイら若きウィンガーたちが台頭するためでもあるが手放すには勿体ないように感じる。

以前から獲得を狙っていたとされるバルセロナが手中に収めるのか、それとも愛着をもっているだろうイングランドに残り続けるのか、答えは来シーズンが始まればわかるだろう。

 

マリオ・ゲッツェ

Mario Gotze is an excellent footballer who has just been unlucky with injuries.

ドイツ史上最高傑作。

それがマリオ・ゲッツェの持つ異名であった。

ドルトムントでブレイクし、ドイツ代表としてワールドカップで得点を決める彼を見ればその名前に何も疑問を抱くことはなかった。

しかし、バイエルンに移籍後調子を落としさらには代謝障害になってしまったことで完全に忘れ去られた選手となってしまったのだ。

でもよく考えてほしい。

彼はまだ27歳であり、元々持っている絶大なポテンシャルを開花させるには十分な時間があるのだ。

アタッカーとして多くのポジションをこなすことができ、使い勝手のいい選手のはずなのだ。

彼がかつての姿を取り戻し、それ以上に成長するにはとにかくハードワークを続ける必要がある。

そしてそれを認めてくれる監督の下で信頼を掴まなければならない。

獲得するには多少リスクが付きまとうが、彼の再生はすなわちチームにとって欠かせない戦力となることを意味するのだ。

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