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確実な守備力向上のために・・・アーセナルがサインすべき5人のセンターバック候補

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確実な守備力向上のために・・・アーセナルがサインすべき5人のセンターバック候補

 

アーセナルの課題ははっきりしている。

前線にはピエール・エメリク・オーバメヤンに移籍の噂があるものの、有望な若手を何人か抱えている。

問題は後方だ。

その脆弱な守備はチームの順位をここまで落としてしまった。

そこで今回は「Sportkeeda」より、アーセナルがサインすべき5人のセンターバック候補を紹介しよう。

 

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ダヨ・ウパメカノ

Dayot Upamecano during a UEFA Champions League game against FC Porto

競合が多く、獲得が難しいが仮に実現すれば大幅な戦力アップを望むことができるダヨ・ウパメカノ。

チームメイトも驚くほどのスピードと守備力を持っており、特に1試合平均3回の空中戦勝利数は彼が如何に怪物であるかをよく表している。

今のアーセナルでこの数字に勝っているのは唯一シェコドラン・ムスタフィのみである。

そのうえ、90%を超えるパス成功率を記録していることも彼がモダンなセンターバックであることを表すいい数値だ。

何よりも良いのは彼がまだ22歳ということだ。

若手路線に切り替えているアーセナルにおいて、これほど若くて実力を備えている選手はチームの色と必ずフィットするはずだ。

 

アクセル・ディサジ

Axel Disasi

チームに大きな影響を与えている選手で言えばリーグアンのスタッド・ランスに所属するアクセル・ディサジだろう。

スタッド・ランスはリーグアンで最少失点を誇るチームであり、その守備の要が22歳のディサジなのだ。

非常に得意としている空中戦にクイックネス、そして巧みなタックルを擁している。

元々同じフランスリーグでやっており、アーセナル加入が決定しているウィリアム・サリバと組めば必ず良い効果を生むはずだ。

ウパメカノと比べると安価での獲得が可能のはずであり、人員整理さえすれば十分に手が届く金額だろう。

 

モハメド・サリス

Mohammad Salisu

レアルバジャドリーに所属するモハメド・サリスはここ2年、スペインで印象的なプレーを見せており現在のヨーロッパで最もホットな若手の1人だ。

アフリカにルーツを持ち、強靭なフィジカルを持つサリスは力強く正確なタックルと1氏あ平均2.5回勝利の空中戦を得意としている。

パスの精度も80%を超えているなど不得意ではない。

驚きなのはバジャドリーが設定しているサリスの移籍金が£10mなのだ。

彼はまだ21歳であり、経験を積めばこれから大きく化ける可能性があるにもかかわらずにだ。

既にプレミアリーグではマンチェスターユナイテッドをはじめ多くのクラブが彼の獲得に興味を持っており、移籍市場で騒がしい動きが見られるだろう。

 

 

イッサ・ディオップ

Issa Diop

イッサ・ディオップは数年前より注目されていた逸材ディフェンダーだ。

このフランス人プレーヤーは力強いタックルと空中戦が持ち味であり、世界でも最も激しいリーグの1つと言われるプレミアでそれはさらに磨かれただろう。

ウェストハムユナイテッドに移籍してからもその才能を発揮しており、マンチェスターユナイテッドが60億円以上の移籍金を出してでも獲得に向かうという話もあったほどだ。

国内でリーグに慣れている点と既にその実力を知っていることはチームにとって非常に大きな恩恵となり得る。

問題なのは£30mともいわれる移籍金がかかるかもしれないということであったが、どうやらウェストハムが降格してしまうとそれは大幅に減額するようだ。

パブロ・マリ

Pablo Mari

かつてマンチェスターシティにも所属していた経験も持つパブロ・マリ。

現在はアーセナルがフラメンゴからローンで獲得しており、完全移籍でのオプションも擁している。

既に半年間在籍しているということ、そして現所属のセンターバック陣に引けを取らないほどの守備スタッツを残しているところを見ると最も安泰したオペレーションになるのではないだろうか。

また、26歳の彼はこれからちょうど全盛期へと入っていく時期となる。

これから復活を目論むアーセナルにとっては今後数年の中で最も大切な選手の1人になること間違いないだろう。

 

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