<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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躍進のレスター、今夏で売るべき5人の選手

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躍進のレスター、今夏で売るべき5人の選手

 

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アドリエン・シウバ

The Portuguese midfielder time at King Power has been disappointing.

ポルトガル代表として活躍していたアドリエン・シウバ。

彼がレスターシティにやってきたとき多くのものをもたらしてくれるだろうと期待をされていた。

しかし、移籍期限を14秒過ぎたことにより彼は半年間プレーをすることができなかった。

そこからキャリアは大きく変化してしまったのだ。

昨年の冬にモナコに加入ををし、レスターは監督交代という大きなイベントがあったにせよ変わらずシウバは戦力として数えられることはなく再びモナコへローンで修行をしている。

31歳のシウバは残り1年の契約を残しており、このままフリーで放出するよりも現金化するほうが双方にとっていい結果を生むことになるだろう。

 

ナンパリス・メンディ

Nampalys Mendy

ナンパリス・メンディはエンゴロ・カンテが去ったレスターにとって非常に魅力的な選手であった。

最初の印象は非常に良かったものの、ウィルフレッド・エンディディとハムザ・チョードリーの壁を超えることはできなかった。

3年半前に加入したメンディは結局レスターで50試合も出場できていない。

また、負傷も多少は影響している。

フィットネスの問題でブレンダン・ロジャース監督はメンディを主力として使おうとしないのだ。

28歳とサッカー選手にとって全盛期を迎える年齢のため、彼は多くの出場機会を得られるクラブへ行くべきだろう。

 

ダニエル・アマーティ

Daniel Amartey

レスターシティの奇跡の優勝のシーズン途中から加入したダニエル・アマーティ。

彼は膝の怪我ですべてを失ったと言っても過言ではないだろう。

長期にわたる怪我となってしまい、回復したものの元のパフォーマンスに戻すことは非常に困難なのだ。

アマーティが最後にプレーしてからまもなく20カ月が経とうとしている。

コーチ陣は彼のプレースタイルを変化させるべく工夫を凝らしてきたが、中盤でレギュラーを獲得することはそう簡単ではない。

余剰戦力となる可能性も高いため今夏で別れることを選んだ方がいいかもしれない。

 

マティ・ジェームズ

James is one of the longest-serving players in the Leicester squad.

マンチェスターユナイテッドの下部組織の出身であるマティ・ジェームズ。

2012年からレスターシティに加入しており最もチームの歴史を知る選手の1人となっている。

そして、彼もまた負傷で未来を左右されてしまった男だ。

2014年に大きな怪我を負ってしまい、優勝のメダルをも受け取れなくなってしまったほどだったのだ。

それでもこれまでレスターシティで貢献してきたジェームズをファンたちは忘れることなく応援し続けている。

残り契約は3年。

本当にジェームズのことを思うのであれば長くはない現役としてのキャリアをベンチで過ごすよりは新たなクラブで再スタートを切るほうがいいのではないだろうか。

 

ラシド・ゲザル

Ghezzal is currently on loan at Fiorentina.

まだこのアルジェリア人選手が所属しているのかと驚く人もいるかもしれない。

ラシド・ゲザルはモナコから4年契約で獲得されたものの、レスターシティで印象を残すことに失敗してしまった。

フィオレンティーナで修行を兼ねたローン移籍をしているものの、既にキングパワースタジアムに彼の居場所はないと思っていた方がいいだろう。

攻撃に厚みを増さなければならない状況だが、それならチームはゲザルを放出しその資金で新たな選手の獲得に向かうべきなのだ。

 

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