<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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限られた予算で・・・今夏にアーセナルが狙うべき5人のミッドフィルダー

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限られた予算で・・・今夏にアーセナルが狙うべき5人のミッドフィルダー

前回のセンターバックに続き、今回はアーセナルが限られた予算内で狙いたいミッドフィルダー特集。

「Sportkeeda」より、彼らが狙うべき5人のターゲットを紹介しよう。

 

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イムラン・ルザ FCナント

Louza is another off the French conveyor belt of talent

フランスの名門クラブであるFCナントのアカデミー育ちのイムラン・ルザがこのリストのトップを飾ることになる。

ルザは昨シーズンの終わりに初めてデビューをした選手であったが、今シーズンは急成長を遂げるとナントで24試合に出場しているのだ。

守備的ミッドフィルダー、10番、右のウィングでプレーが可能なルザは身長が低くフィジカルに課題があるとされていたがハードワークをすることで補ってきた。

アーセナルでは4-2-3-1のトップ下がフィットするだろう。

メスト・エジルほどではないにしろルザの創造性はチームを大きく支えることができ、エジル以上に守備での貢献が光るだろう。

1試合平均3.1回のリカバリーはその守備での貢献を表しており、平均1.2回のドリブルと2回のキーパスは10番を任せるには十分な数字だろう。

昨シーズンから急成長した点も高く評価されるべきだ。

21歳のルザはこれからまた大きな成長を遂げる可能性を秘めているのだから。

 

ロレンツォ・ペッレグリーニ ローマ

Pellegrini has been one of Europe

24歳のロレンツォ・ペッレグリーニは国内を中心に高い評価を受けている選手だ。

将来のイタリア代表を支える選手とも言われており、マルコ・ヴェラッティやニコロ・バレッラとともに強力な中盤を形成することを期待されている。

今シーズン、1ゴール8アシストを記録しているペッレグリーニは中盤におけるベストな選手の1人として認識されているのだ。

彼はローマの心臓を動かす張本人とも称されることもあり、主に10番としてプレーするが8番としてのプレーが可能だ。

1試合平均3回のキーパスは文句なしの数字であり、ファイナルサードでは4.5回のパスを試みている。

ペッレグリーニに付随しているリリース条項は€30mと言われており、彼の実力を考えると非常に安いと言えるだろう。

 

 

オスカル・ロドリゲス レガネス

Óscar could well move away this summer.

レアルマドリーからのローンで現在レガネスに加入している21歳のオスカル・ロドリゲス。

ロドリゲスは今シーズン、レガネスのスター選手となっておりレアルマドリーは来シーズンから彼を再び放出するのではなくチームで使っていくのではとも言われている。

レガネスはバルセロナとセビージャへそれぞれマーティン・ブライスウェイトとユセフ・エンネシリという2人を放出しており戦力低下が懸念されていた。

その穴をしっかり埋めたのが他でもないロドリゲスなのだ。

今シーズンは7ゴール2アシストを決めており、チーム内得点でトップに立っている、

また、チームは21点を記録しておりロドリゲス1人でチームの42%を得点へと繋げているのだ。

完全移籍となると€20mと言われているロドリゲスは再びローンで今度はレアルソシエダが獲得を目指していると言われている。

 

ロランド・マンドラゴラ ウディネーゼ

Mandragora finally seems to be fulfilling his potential

ロランド・マンドラゴラはかつて欧州で最も光り輝くだろう若手の1人として認識されていた選手だ。

育成に定評のあるジェノアでデビューをし、国内王者であるユベントスまでもが獲得に手を出したほどだった。

現在はユベントスからウディネーゼに売却されたものの彼は期待されていたポテンシャルを遺憾なく発揮している。

基本的にスリーセンターの一角でプレーをしているマンドラゴラは前へのチャンスとなる可能性があるパスを1試合平均4.5回記録しており、ボールのリカバリーがロストを上回っていることから守備での貢献も注目され、今ではオールラウンダーなミッドフィルダーとなったのだ。

懸念はユベントスが€20mで買い戻しオプションをつけていることであり、本人の意思があれば手出しすることはできなくなってしまう。

 

ウェストン・マッケニー シャルケ

McKennie is one of the USA

FCダラスで7年間を過ごした新たなアメリカのスターであるウェストン・マッケニー。

既にアメリカ代表でも19試合に出場しており6ゴールを記録している。

マッケニーはプレスマシーンと称されることはたびたびある。

1試合平均20回を超えるプレッシャーはまさしくプレスマシーンと呼ばれる理由に相応しい数字だろう。

また、1試合平均0.77回のキーパスを記録しており特別高い数字ではない。

しかし、そのキーパスからアシストに繋がることが非常に多く無駄のないパスをファイナルサードで通しているのだ。

平均3回のリカバリーも高い数値であり、ポゼッションをベースにするアーセナルならば攻守の切り替えにおいて重要な要素となり得る。

ボールの持ち上がりも得意であり、ある程度のプレスを剥がして一人で運ぶことが可能だ。

そのため彼の特性を最大限生かすならば近い位置で創造性のある選手を置くべきだろう。

互いの足りない部分をカバーしつつバランスの取れた中盤を作ることができるはずだ。

€20m以下で獲得ができると言われており、それほど高いハードルではないが・・・。

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