<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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<前編>1人選ぶなら?旧ビッグ6がそれぞれ獲得すべき極上の1人

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1人選ぶなら?旧ビッグ6がそれぞれ獲得すべき極上の1人

 

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リバプール-ティモ・ヴェルナー

Timo Werner would provide competition for Liverpool

リバプールにとって非常に贅沢、そして最高のチームを仕上げるために重要な選手となるのがティモ・ヴェルナーだ。

現在のスリートップと同等のレベルにあるとみられているヴェルナー獲得は夢のある話であり、レッドブルグループ出身であるためチームの戦術にフィットするか否かも問題ではないだろう。

特に守備での貢献が大きいサディオ・マネが離脱した際もヴェルナーを用いた別のシステムで戦うことも十分にできる。

今シーズンはロベルト・レヴァンドフスキに次ぐリーグ2位となる21得点を記録しており、得点力にも大きな期待ができる。

キリアン・ムバッペやフィリペ・コウチーニョの獲得という話もあるが、「チームに合うか」を考えた際に現時点で考え得る最高のターゲットはヴェルナーになるはずだ。

リバプールはこれまでフィルジル・ファンダイクやアリソンのように必要であれば惜しみなく資金を投入してきたこともあり、ヴェルナー側が納得すれば獲得に向かう可能性は非常に高いだろう。

マンチェスターシティ-カリドゥ・クリバリ

Kalidou Koulibaly could help to strengthen Manchester City

 

イングランド王者の致命的な弱点ははっきりとしている。

エメリク・ラポルテが離脱したことでそのセンターバック陣の脆弱さが表れてしまったのだ。

セリエAで最強の名をほしいままにするセンターバック、ナポリのカリドゥ・クリバリはマンチェスターシティの守備を一段階上に引き上げ、ペップの要求に応えるだけのクオリティを持っている。

以前は好不調の波があると言われていたが、近年は常に安定しており守備では持ち前のスピードとフィジカルを活かした1対1の強さ、空中戦の強さ、そしてタックルやインターセプトなど穴がまるっきりなくなったのだ。

攻撃面に目を移してみれば元々の出身が中盤というだけあって足元の技術は高く、最近では精度だけでなく縦パスを通すタイミングなど自らの技術を使う時をしっかりと理解しているのだ。

しかし、マンチェスターシティには大きな問題がある。

それは2年間の欧州大会からの締め出しを食らっていることだ。

果たしてクリバリを獲得できるだけの資金を投入できるのか、そしてクリバリ自身はチームの状況を知ったうえで来てくれるのかなど解決しなければならない問題は多くある。

 

トッテナム-マックス・アーロンズ

Max Aarons could become Tottenham

トッテナムは多くの問題を抱えている。

最悪のスタートを切り、リーグ戦では調子が上がらずマウリシオ・ポチェッティーノが解任。

さらにはチャンピオンズリーグでも敗退し今シーズンは散々な目にあっている。

さて、一人だけ獲得するならどこになるのか。

それはキーラン・トリッピアーが去ってしまった右サイドバックだろう。

現在は一貫性のないセルジュ・オーリエがファーストチョイスとなっており、若いジェイフェス・タンガンガもチームの信頼を掴むまでのパフォーマンスを見せられていない。

ノリッジシティのマックス・アーロンズはその課題を解決する最善策のように思える。

中盤でもプレー可能な足元の巧みさ、そして激しい上下運動に耐えるスタミナと素晴らしい守備意識を持った選手であり2018年にトッテナムはアーロンズの獲得を試みようとしていた過去がある。

モウリーニョも好むタイプであり、近年重要性が増しているサイドバックとしての役割を十分に果たすことができる。

だが、ノリッジシティと新たに5年契約を結んでいるため獲得はそう簡単に進むことはないだろう。

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