<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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1位はもちろん・・・世界で最も優れたボックストゥボックスの選手ベスト5

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ジョーダン・ヘンダーソン-リバプール

Jordan Henderson (centre) has been a regular fixture in Liverpool

まず初めに紹介するのがリバプールのキャプテンを務める闘将ジョーダン・ヘンダーソン。

ヘンダーソンはかつてリバプールで戦力外になっており、移籍間近まで評価を落としていた経験もある。

現在のヘンダーソンはリバプールのバックラインの前に立ちはだかり、セカンドボールを素早く拾ったかと思えばあっという間にボックス近くにまで駆け上がり攻撃に厚みを作っている。

隙があればアーリークロスも入れるなどボックストゥボックスの選手として理想的な働きをしている選手だ。

スリートップを最大限生かすために黒子にもなれるヘンダーソンの活躍にはこれからも目が離せないだろう。

ジョルジニオ・ワイナルドゥム-パリ・サンジェルマン

Georginio Wijnaldum recently joined PSG on a free transfer.

今夏にリバプールを退団し、パリ・サンジェルマンに加入したジョルジニオ・ワイナルドゥム。

彼も大きく評価を高めたのはリバプール時代だ。

強靭なフィジカルを活かしたキープ力で攻守において活躍し、ビッグゲームになると重要な得点を自ら決めるなど勝負強さも持ち合わせている。

また、ワイナルドゥムの優れている特徴の1つに怪我の少なさが挙げられる。

黒子としても働く中で彼の疲労や負担は尋常ではなかったはずだが、特に大きな怪我をすることなくシーズンを通して戦うことができる。

新天地となるパリ・サンジェルマンでは当然リーグとチャンピオンズリーグの優勝を狙うはずだが、中でもワイナルドゥムの活躍に注目したいところだろう。

レオン・ゴレツカ-バイエルン

Leon Groetzka

バイエルン加入後、肉体改造でみるみるうちに強靭なフィジカルを手に入れたレオン・ゴレツカ。

今や世界で最も完成されたミッドフィルダーの1人と言っても過言ではないほど彼のテクニックとゲームを読む力は急激な成長を遂げている。

中盤の選手としては貴重なゴールに絡むことのできる選手であり、これまでバイエルンでは115試合に出場してきたが25ゴール26アシストを記録するなど結果に繋がるプレーが可能だ。

マンチェスターユナイテッドが獲得に興味を持っていると言われているが、年齢もまだ26歳ということもあり世界中が欲しがる選手となっている。

イルカイ・ギュンドアン-マンチェスターシティ

IIkay Gundogan

マンチェスターシティに移籍後、その能力を高めているイルカイ・ギュンドアン。

試合を読む力が異常に優れており、ペップ・グアルディオラが展開するサッカーにおける中盤の重要選手として君臨し続けている。

フォワード陣に良質なボールを供給することもできれば昨シーズン見せたような高い得点力で自ら試合を大きく動かす力も持っている。

もはや彼のできる仕事は中盤だけではないがゲームの組み立てや最近の活躍を見ると彼は間違いなくベストなミッドフィルダーの1人として認識されるだろう。

ポール・ポグバ-マンチェスターユナイテッド

Paul Pogba

マンチェスターユナイテッドの象徴となっているポール・ポグバ。

彼はこのランキングから外すことのできない選手だろう。

調子に波があるなど様々な評価をされていたポグバだが、ここ数年は間違いなく完璧な選手としてゲームを支配している。

今シーズンも既にマンチェスターユナイテッドの新たな武器であるブルーノ・フェルナンデスと連携をしながら相手チームを恐怖に陥れている。

広い視野やボールを取り戻す力、パスの精度にフィニッシュもできるなど手が付けられないレベルに到達している。

マンチェスターユナイテッドがかつての栄光を取り戻すにはポグバの活躍が必要不可欠となるだろう。

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