<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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世界のセンターバックランキングトップ10

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今回はFour Four Two で取り上げられたいた世界のセンターバックのランキングトップ10を紹介する。

もちろんプレミア外の選手も多数いたものの現在のプレミアで戦っている選手もいるため是非注目して見ておきたいランキングだ。

10. トビー・アルデルヴァイレルト

Toby Alderweireld

今夏での移籍が噂されるスパーズのCBだ。

ベルギー代表でも活躍しており、現代的なセンターバックの1人と言えるだろう。

スリーバックにもフォーバックにも対応することが可能な彼は常にソリッドな守備を見せる。
だが、彼の武器はその恐ろしいパス能力だろう。

彼の右足からは1発で局面を変えることができるパスが届けられる。
攻守に渡り大きな穴のないディフェンスだろう。

9.ヤン・フェルトンゲン

Jan Vertonghen

同じくスパーズから選出されたベルギー代表のフェルトンゲン。

かつてアンドレ・ヴィラス・ボアスが監督だった時に左サイドバックを任されていたように足元の技術が非常に高い。

さらに1対1に滅法強く守備範囲も広い彼は今のチームにとって欠かせない1人だ。

8.ジョルジオ・キエッリーニ

Giorgio Chiellini

ユベントス、イタリア代表で長きにわたって柱になり続けている男だ。

そのリーダーシップにはもはや説明はいらないだろう。そして多くの人が彼のパス能力を過小評価している

ゲームとチームを後ろからコントロールできるこの男はもう35歳になるがまだまだ活躍し続けることが予想される。

7.ディエゴ・ゴディン

Diego Godin Inter Milan

アトレティコマドリーを支え続けた鉄壁のウルグアイ代表。

仮に戦争に行った際彼が一緒にいるととてつもない安心感に包まれるだろう。

そのリーダーシップと攻撃的と言える守備はアトレティコマドリーの堅守の象徴だった。

空中戦にも滅法強くコーナーキックから幾度となくチームを救うゴールを決めている。

6.ジェラード・ピケ

Gerard Pique

バルセロナで多くのトロフィーを勝ち取ってきたピケがランクインだ。

「足が遅い」などと言われていた時代が懐かしい人もいるだろう。

今や多くの選手がお手本にしたがる選手だ。

バルセロナ育ちらしい足元の上手さに加えて空中戦での強さ。
集中しているときはもはや誰が相手でも打ち破れないほどの壁となる。

5.エメリク・ラポルト

Aymeric Laporte

フランス代表に選ばれない理由がわからない選手が選出された。

£57mという移籍金でビルバオからマンチェスターシティに移籍したラポルトだ。

ペップのポゼッションサッカーにぴったり当てはまる選手でありスタイリッシュなプレースタイルに加えて足元の上手さ、対人の強さなど現代のセンターバックに必要なものをすべて揃えている。

4.セルヒオ・ラモス

Sergio Ramos

まだまだトップレベルでプレーし続けることができるラモス。

何年も彼のイエローカードをもらう荒いプレーは指摘されてきたが、その批判を黙らせるのがシーズン通しての彼の貢献度だ。

サイドバック出身だからなのか、センターバックにしてはあり得ないレベルの攻撃力を備えておりコーナーキックの際はかつてロナウドと共に重要な得点源となった。

チーム状況が芳しくなかった昨シーズンだが彼の能力に衰えはない。

まだまだトロフィーを狙っていくだけの野心も持ち合わせているだろう。

3.カリドゥ・クリバリ

Kalidou Koulibaly

ナポリで世界レベルにまで成長した怪物センターバック。

このセネガル代表の恐ろしさはナポリやセリエファンのみならず、世界のサッカーファンたちが既に知っているだろう。

ボールを保持することを好み、そのスタイルに見合った精度の高いボールを蹴ることが可能だ。

また、怪物と言われる所以は対人の強さにあり、すべての攻撃をたった一人でシャットアウトしてしまうときもある。

あれだけのフィジカルを擁していながら足も速いとなればアタッカーたちは成す術なしである。

2.ラファエル・ヴァラン

Raphael Varane

キャリアで獲得できるすべてのタイトルを勝ち得たのではないだろうか。

ヴァランは最も完成されたセンターバックの1人であり、その豊かなスピードは対人において重要で味方のミスもカバーできてしまうのだ。

さらにラモスと対照的にとてもクリーンな選手だ。

弱点は何かと聞かれると「すべてを勝ち取ってしまったことによるモチベーション低下の可能性」くらいしか見当たらない。

1.フィルジル・ファンダイク

Virgil van Dijk

さて、フットボールはチームで行うものだ。そのフットボールにおいてたった一人で、それもセンターバックの選手でありながらチームすべてを変えた男がかつていただろうか。

フィジカル、スピード、パスの精度、足元、対人、空中戦、状況判断、味方への指示・・・

リバプールのすべてが変わった要因のほとんどが彼にある。

ジョーゴメスやジョエル・マティプらのプレーが改善された要因も彼にある。

「ドリブルで1年以上抜かれたいない」称号は伊達ではない。CL準決勝1stレグバルセロナ戦ではメッシ相手に積極的な守備をせず批判を食らったが2ndレグの戦いでその批判はすべて消え去っただろう。

スアレスとメッシを完璧に抑え込んで見せたのだから。

サッカー選手に必要な要素を高レベルで揃えておきながらとても謙虚なこのオランダ人は間違いなくこれから数年もトップであり続ける。

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