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リバプールの補強候補の分析~DF編~

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いよいよ移籍市場もあわただしくなる頃だ。

市場が閉まる前はクラブに駆け込みで移籍する選手が多いことで有名だ。

ここまで17歳のセップ・ファンデンベルクしか補強をしていないリバプールは左サイドバックの補強が急務だとも言われている。

アルベルト・モレノが去り、ただでさえ出ずっぱりであったアンドリュー・ロバートソンへの負荷がさらに大きくなることが予想されるからだ。

そこで今回はリバプールの補強候補の中でチームにとって恩恵を与えることのできる選手たちの分析を行う。

1.カリドゥ・クリバリ

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18/19シーズン 48試合出場 2ゴール 1アシスト 市場価値 €75m

言わずとしれた超絶センターバック。

デヤン・ロヴレンに移籍の噂があるため候補の1人となっている。

対人守備に滅法強く、1発で戦況を変えるパスを通すこともできる。

とにかくコンディションが整っているときはファンダイクレベルの選手であることに間違いない。

コストが尋常ではなくかかることが予想されるが仮に獲得されると世界一のセンターバックコンビをリバプールが擁することになるだろう。

2.フィリップ・マックス

18/19シーズン 34試合出場 4ゴール 7アシスト 市場価値 €17m

アウグスブルクのフィリップ・マックスは非常に数字を残すことのできるサイドバックだ。

アンドリュー・ロバートソンとトレント・アレクサンダー・アーーノルドは互いに2桁ものアシスト数を記録したことで有名だ。

マックスは2人ほどではないにしろ優れたクロス精度を活かしてアシストを生み出すことができる選手だ。

比較的安価で取れるうえに実力も申し分ないのでロバートソンの控えはおろかポジションを争うためのプレッシャーにもなれるだろう。

3.ベン・ゴッドフリー

18/19シーズン 36試合出場 4ゴール 2アシスト 市場価値 €7m

優れた若手を次々と生み出すノリッジシティのゴッドフリー。

右利きながらセンターバックと左サイドバック、さらには中盤もこなせるユーティリティ溢れる選手だ。

攻撃性能が高く、ロバートソンやマティプのように低い位置から攻撃に厚みをもたらすことができる。

ほぼすべての試合に出場しているため怪我への耐性も問題ないはずだ。

4.ジュニオール・フィルポ

18/19シーズン 29試合出場 3ゴール 5アシスト 市場価値€25m

ベティスのジュニオールフィルポは味方の使い方、使われ方を非常によく理解している。

そしてゴールに直結するプレーを好むため、隙があると感じれば自らの突破力を生かしてゴール前まで運び、シュートを放つシーンもしばしばある。

守備対応の仕方は身体能力を活かしたものではなく、あくまでクレバーだ。

周りが見えているうえに、個人が擁する技術も高いためリバプールとしては左サイドに一気に安定感をもたらすことができるはずだ。

5.ベン・チルウェル

18/19シーズン36試合出場 0ゴール 5アシスト 市場価値 €35m

ついに才能の片りんを見せ始めたレスターが誇る若き左サイドバック。

何と数年前はロバートソンかチルウェルを獲得するかでリバプールは迷っていた。

結果的にチルウェルの値段が高くロバートソンにシフトしたが。

若く、中途半端だと言われていたころの姿はなく、非常に攻撃的なサイドバックに成長し、強引な突破からチャンスを作る場面が多い。

対人守備も比較的強く、簡単には抜かれない粘り強さも兼ね備えている。

タイプとしてはロバートソンに似ているだろうが、控えを甘んじて受け入れるような能力ではないためリバプールとしては説得が非常に難しいだろう。

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