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10番を背負えるチェルシーの3人の候補

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エデン・アザールが去り、10番はウィリアンが引き継ぐことになったようだ。

だが、本当のナンバー10とは何だろうか。

すべてはアザールが証明してくれた。

チームに大きな影響を与えて、ここぞというときに頼りになる男。

それがチームの10番であり、それを背負う責務である。

さて、Sportkeedaはそんなアザールの代わりの10番になれるであろう候補を3人紹介している。

補強ができないからと悲しむ必要はない。

アザールのようにチームに大きな影響を与えられる可能性を持つ選手3人とは一体誰なのか。

3.クリスティアン・プリシッチ

Christian Pulisic is only 20 years old

ドルトムントからやってきたアメリカ代表のキャプテン。

この20歳はここ3年でそのクオリティを十分に証明してきた。

この若さであるにもかかわらずだ。

そのドリブルスキルは既にアザールと比べても見劣りしないかもしれない。

所謂アザールの後釜としては最も近い存在だ。

2.ウィリアン

Messi and Willian at Copa América 2019

ウィリアンは時にサポーターを失意の底へ残酷に蹴り落とすプレーヤーだ。

調子の悪い時の彼は本当に見ていられないくらいだ。

さて、では「ウィリアンの日」と言えるような試合ではどうだろうか。

誰も彼を止めることはできない。フリーキックはもちろんボールを持った時の動きはディフェンス陣をすべて破壊する。

ジョゼ・モウリーニョ政権の時のベストプレーヤーの1人だということを忘れてはいけないのだ。

クラブは彼に10番のシャツをオファーしていることからその期待がうかがえる。

1.カラム・ハドソン=オドイ

The future is bright for Chelsea

ハドソン=オドイはチェルシーアカデミー史上最高の傑作になるかもしれない逸材だ。

ヨーロッパリーグでのパフォーマンスは素晴らしく、彼がまだ18歳だということを忘れそうになるほどだ。

確かにクリスティアン・プリシッチのパフォーマンスも素晴らしい。

だが、既にチェルシーでトップレベルの戦いをその目で見て感じたハドソン=オドイはより10番になれる素質がある。

怪我の影響は彼には全くないだろう。むしろリハビリ期間を経て何か得ているかもしれない。

£10万もの新契約を結んだことからクラブの彼に対する期待は大きく、ウィリアンの次の10番シャツ継承者になる可能性は高い。

チェルシーサポーターはアザールに感謝をしているだろう。

だが、半年もすれば彼のことを忘れてしまう可能性も十分に高い。

このハドソン=オドイの存在によって。

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