<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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デッドラインまでにプレミアリーグへ上陸する可能性のある4人の選手

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プレミアリーグが開幕するまで10日となった。

上位6チームの動きを見ているとまだまだこれから大きな取引をする可能性は高い。

既にダニ・セバージョスやタンギ・エンドンベレなど素晴らしい移籍を目の当たりにしてきたが、これからデッドラインまでに加入する選手ももちろんいるだろう。

そこでSportkeedaによるデッドラインまでにプレミアリーグに上陸する可能性のある選手を4人紹介しよう。

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1.ジオバニ・ロチェルソ

From Betis to Spurs?

ジオバニ・ロチェルソはベティスにおけるベストプレーヤーの1人だった。

46試合に出場して16ゴール6アシストを記録している。

ロチェルソの獲得に熱心とされているのがスパーズだ。

タンギ・エンドンベレを獲得し今季は積極的に資金を使うつもりのスパーズだが、ロチェルソとは既に£45mで合意しているとの報道もある。

懸念されるのがクリスティアン・エリクセンだ。

ロチェルソの移籍はエリクセンが去った場合とも言われており、残り契約を1年としているデンマーク代表の去就がはっきりしないためロチェルソも動くに動けない状況なのだ。

だが、間違いなくエリクセンの代わりとして十分に機能するだけの能力は持っているはずだ。

2.モイーズ・キーン

An excellent opportunity

ユベントスの19歳の超新星だ。

若いながらも重要な局面で得点を決める心臓は素晴らしいの一言だ。

16試合に出場して7ゴール1アシストを記録しており、これからも期待がされるがマンジュキッチとイグラインがいる以上キーンの出場機会が伸びるとは考えにくい。

そこで手を伸ばしているのがエバートンだ。

ジェイク・トスンは良いパフォーマンスを見せることができず、リシャルリソンに至っては中盤気味でプレーさせたほうがより良い。

モイーズ・キーンはマルコ・シウバにとって新しく、クオリティのあるオプションを提供してくれる貴重な選手となるだろう。

3.ブルーノ・フェルナンデス

Do the damn business!

スポルティングにおいて昨シーズン、53試合に出場し32ゴール18アシストを記録した怪物。

マンチェスター勢が獲得を狙っているという話だが、ブルーノ・フェルナンデスの値段は決して安くはない。

彼自身はイングランドでプレーすることを望んでおり、そのクオリティはチームの中盤に得点力とダイナミズム、創造性をもたらせてくれる。

他にもリバプールも獲得を狙っている。

しかし、はっきりしているのはブルーノ・フェルナンデスがスポルティングを去るということだ。

既にサポーターへ別れの挨拶を済ませているのだ。

非常に大きなオプションとなるゆえ、争奪戦が続いているが彼の移籍先は近日中にわかるだろう。

4.パウロ・ディバラ

'La Joya' coming to England

ユベントスで昨シーズン燻っていた天才FWだ。

42試合に出場し10ゴール5アシストと本来のディバラの実力からすると物足りない結果に終わったのだ。

そしてマウリツィオ・サッリはルカク獲得を求めており、サッリシステムにディバラは合わないとされている。

それでもイタリアで見せてきたディバラの実力は本物だ。

マンチェスターユナイテッドが以前より興味を示しており、最近ではスパーズが巨額を用意し獲得を狙っているという話もある。

ルカクと取引を絡める可能性があるマンチェスターユナイテッドはともかく、スパーズはロチェルソを狙っているという話もあるため信憑性は低いだろう。

仮にルカクをユベントスに譲るとなるとほぼ確実にパウロ・ディバラはプレミアリーグの地に上陸することになる。

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