<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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スパーズがプレミアリーグ優勝へ挑戦できる理由3つ

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昨シーズンは非常にわくわくし、誰もが目を奪われたドラマチックな展開の多い試合ばかりであった。

その中でプレミアリーグでCL出場権を獲得し、チャンピオンズリーグでは決勝に進んだチーム、トッテナムホットスパーに注目してほしい。

スパーズは2018年の冬にルーカス・モウラを獲得して以来まったく補強をしていなかったのだ。

タンギ・エンドンベレをようやく獲得したが、補強ゼロという状況で上記の結果を残したのは非常に素晴らしいと言える。

今シーズンはクリスティアン・エリクセンの去就が定かではないものの、今の彼らの実力を持っていればプレミアリーグのタイトルへ挑戦できるだろう。

今回はSportkeedaによるスパーズがプレミアリーグ優勝へ挑戦できる理由3つを紹介する。

1.強固で攻撃的な中盤

今のスパーズは非常にチームがまとまっている。

3-5-2、4-2-3-1、4-4-2ダイヤモンドなどのフォーメーションを使い分けているが、すべてにおいて中盤が非常に強力だ。

ボールキープの鬼とも言われていたムサ・デンベレが移籍したがハリー・ウィンクスがムサ・シソコと非常にいい中盤を形成した。

また、デレ・アリやエリック・ラメラは違いを生み出すことのできる選手だ。

たとえ、攻撃の核であるクリスティアン・エリクセンが移籍したとしても違う形でその穴を埋めるだろう。

なにより今シーズンはリヨンで馬車車のような活躍をしていたタンギ・エンドンベレがいる。

中盤深くからドリブルで持ち上がることのできるエンドンベレがいればスパーズの攻撃的なサッカーを支えることが可能であり、フォーメーションを使い分けてもクオリティが落ちることもないだろう。

2.得点源が多彩

Kne would still be goalscorer-in-chief, but he will have more able deputies

ハリー・ケインはスパーズの顔とも言える存在だ。

20点以上を保証してくれるが、エリクセンも10点、ソンフンミンは15点、その他ルーカス・モウラやデレ・アリも5.6点を取ることができるため得点源が極端に偏ることがない。

その証拠にハリー・ケインが怪我で離脱した際もソンフンミンやルーカス・モウラが見事にその穴を埋めて見せた。

相手チームからすると毎回違った選手からゴールが生まれることに困惑するだろう。

今シーズンも得点源が多彩なゆえ、予測しにくい攻撃がファイナルサードで繰り広げられる。

3.実際に優勝が近かった時期がある

It was a season of 'almost there' for Tottenham Hotspur

スパーズにとって不運だったのがマンチェスターシティとリバプールの存在だ。

スパーズは引き分けが少ない分、負けすぎた。

負けすぎたにせよ勝つことで勝ち点を積み重ねていたが、気が付くと上には巨大な2つのチームが立っていたのだ。

だがそれでもシーズン途中まで優勝争いに食らいついていたことは事実だ。

今シーズンもマンチェスターシティとリバプールはハイレベルなサッカーを展開することが予想されるが、タンギ・エンドンベレやその他新戦力を加えた状態で開幕を迎え彼らに食いついていくことは可能だ。

最終的な順位で上回りさえすれば優勝なのだから。

チャンピオンズリーグとの2足の草鞋となるが、ポチェッティーノ監督ならしっかりとマネージメントもできるはずだ。

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