<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン注目すべき”プレミア初挑戦”の新人3名

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今シーズンのプレミアリーグはまもなく開幕というのにいつもと比べると移籍市場での動きが非常に大人しい。

だが、必要な選手を必要なところへ補強できたチームも数多くいる。

その中でもビッグ6と呼ばれるプレミアリーグの中でも歴史と実力を兼ね備えるチームたちは多額の資金を投入して注目選手の補強に成功している。

そこで、今回はharshit raghav による今シーズン注目すべき3人の新戦力を紹介する。

1.クリスティアン・プリシッチ

Christian Pulisic

来たるシーズン、エデン・アザールが去ったチェルシーには注目したいところだ。

冬に獲得され、今夏チームと合流したこのアメリカの星、クリスティアン・プリシッチは果たしてエデン・アザールの代わりになれるのだろうか?

そのポテンシャルは十分に持っている。

バイエルンやリバプールにも追いかけられていたように、プリシッチのドリブル能力やチャンスメイク力はその年齢と見合っていないのだ。

チェルシーは非常に良い投資を行ったとシーズンが終わった後に言われる。

2.ダニエル・ジェームス

Daniel James

スールシャール監督がチームを再建するために今夏の補強第1号としたスウォンジーの若きアタッカー。

チャンピオンシップでは非常に優れたパフォーマンスを見せていた。

左からカットインするのが好きで、中でもプレー可能だ。

ショートパスを織り交ぜるのが特徴であり限られたスペースでも味方を使いつつ局面を打開する能力がある。

スウォンジーでは41試合に出場に6ゴール7アシストを記録している。

3.タンギ・エンドンベレ

Tanguy Ndombele

スパーズはついに財布の紐を解いた。

とてつもない大きな金額で引き入れてたリヨンのフランス代表MF、タンギ・エンドンベレはムサ・デンベレの後釜にぴったりだ。

力強いドリブルに正確なパス、そして中盤で構えていられるほどの守備力も持っている。

45試合出場したリヨンでの昨シーズンでは89%ものパスを成功させている。

確実にチームに強さをい与えることのできる選手だ。

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