<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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トップ6以外のチームの補強ベスト5

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さて、これまでトップ6に関する様々な移籍関連のニュースを投じてきた。

各チーム大きな補強もあれば有望株だけの補強に抑えているチームもある。

だが、トップ6以外のチームはどうだろうか。

いや、むしろ来シーズンのトップ6の顔触れは大きく変わっている可能性もある。

それだけ強大な力を持ったチームが次々と現れているのだ。

今回はSportkeedによる、そのトップ6以外のチームの補強をベスト5で紹介する。

5.セバスティアン・ハラー アイントラハト・フランクフルト→ウェストハムユナイテッド

Haller had been dubbed as the hybrid hitman in the Bundesliga

ウェストハムは点取り屋をどうしても取る必要があった。

その為に多くの資金を投じて獲得したのがアイントラハト・フランクフルトのセバスティアン・ハラーだ。

レアルマドリーに移籍したルカ・ヨビッチとコンビを組んでいた選手と言えばわかる人も多いかもしれない。

£45mもの資金が必要となったが、ハラーが見せてきたパフォーマンスを考えるとバーゲンであったと言われる日も近いかもしれない。

ブンデスリーガで15ゴール9アシストを記録し、テクニカルな選手でありながらターゲットマンとしてチームの為に体を張ることができる。

特にリバプールのようなタイプのチームと対戦する際はハラーのフィジカルは大いに助けとなってくれるはずだ。

4.ジョエリントン ホッフェンハイム→ニューキャッスルユナイテッド

Joelinton became Newcastle's record signing this summer

また一人ブンデスリーガからの刺客だ。

ユリアン・ナーゲルスマン率いるホッフェンハイムにおいて11ゴール9アシストを記録している。

ジョエリントンはホッフェンハイムに加入したものの、オーストリアのラピッド・ウィーンでローンとして2年間を過ごした。

この2年間は彼にとって非常に大きく、見事にホッフェンハイムの重要な戦力となって戻ってきた。

イングランドのニューキャッスルは£40mというクラブレコードを費やして獲得したがその価値は十分にある。

このブラジル人の戦う姿勢やチームへの献身さはリバプールのフィルミーノに匹敵するのだから。

3.レアンドロ・トロサール ヘンク→ブライトン

Trossard became Brighton's record signing this summer

ブライトンは新たな時代に入ろうとしている。

ヘンクから加入しらレアンドロ・トロサールは才能あるウィンガーで14ゴール7アシストを記録した即戦力になれる選手だ。

トロサール自身もプレミアリーグでのキャリアを見ているはずであり、その持っているスピードや強さを武器にブライトンの重要な選手になることを目指すだろう。

現チームで唯一信頼して点を取ってくれるグレン・マレーの契約延長にも好材料になる。

2.アヨセ・ペレス ニューキャッスルユナイテッド→レスターシティ

Stoke City v Leicester City - Pre-Season Friendly

アヨセ・ペレスはニューキャッスルにおいてサロモン・ロンドンとともに攻撃陣を支えた1人だ。

£30mほどでレスターシティに加入したがこれはレスターをトップ6に導くための大きな武器と言われている。

彼の得点力は素晴らしく、年齢も今のレスターにピッタリだ。

様々なポジションをカバーし、チームを助けてくれるだろう。

1.モイーズ・キーン ユベントス→エバートン

Moise Kean is set to move to Everton imminently

モイーズ・キーンは既にエバートンと合意していると伝えられている。

ユベントスではイグアインやマンジュキッチの存在により多くの出場機会が得られないと判断したのか、それはエバートンとキーンの双方にとって良い結果を生みそうだ。

リシャルリソンをトップ下気味に使うことでチャンスの数を増やし、それをゴールネットに沈める役割を担うことのできるキーンはプレミアで爆発すること間違いない。

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