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2019年、バロンドールパワーランキングベスト10

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サッカー界で最も名誉ある賞の一つであるバロンドール。

歴代の受賞者を見てもわかるようにその年にとてつもないインパクトを残した自他ともに認める「ナンバーワン」の選手に贈られる。

長らくの間バロンドールはリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの独壇場であったが2人もいよいよ30歳を超え、ベテランの域に入ってきた。

それは2人の壁をついに破る猛者たちが登場することを意味している。

それではSportkeedより2019年のバロンドール、パワーランキングをベスト10で発表しよう。

10.キリアン・ムバッペ

10位となってしまった世界を驚かせた10代、キリアン・ムバッペ。

実は先月よりもランキングの順位を5位から10位とかなり落としてしまっている。

だが、彼は7月何もプレーしていないのだから当たり前だ。

PSGにおいて絶対的な力を持ち、サイドでチャンスメイクをするかと思えば若さに似合わぬ得点力を発揮しチームを牽引している。

本来の実力を考えれば11月が終わるころには確実にTOP5には入ってくるだろう。

9.モハメド・サラー

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モハメド・サラーはアフリカネーションズカップにおいて、ウガンダ戦でチームを助けた。

そしてその後の南アフリカ戦ではチームで最低とも言える出来だった。

だが、何も心配はしなくてもいい。

なぜなら明日の明朝にプレミアリーグ開幕戦を戦うのだ。

2シーズン20ゴール、そして得点王を受賞しているサラーはもはや誰にも止められない。

ここから4カ月の内容次第でどこまでも順位を上げることは可能だ。

8.ラヒーム・スターリング

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昨シーズンのマンチェスターシテを牽引していた1人。

7月はプレーしていないため、開幕からの活躍によりさらにランキングは上がるはずだ。

元々溢れる才能の持ち主と言われていたがペップの下で得点力を磨いたことでより一層怖い存在に。

前人未到のプレミアリーグ3連覇を果たすにはスターリングの力が必要になりそうだ。

7.サディオ・マネ

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最高とも言えるシーズンを過ごしたサディオ・マネ。

PK無しでモハメド・サラー、ピエール・エメリク・オーバメヤンと並ぶ得点王を獲得し、チームのCL優勝に大きく貢献もした。

さらにセネガル代表でもアフリカネーションズカップで準優勝を果たしている。

まだまだこれから本人も大きな力をつけるためにベストを尽くすはずであり、アフリカネーションズカップで出遅れた分をリーグでどれだけ取り戻すことができるのかが鍵となりそうだ。

6.エデン・アザール

Embed from Getty Imagesついに憧れのクラブへの移籍が叶ったエデン・アザール。

素晴らしいドリブル技術と得点力はチェルシーにおいて絶大な影響力を持っていた。

体重が増加したとの報道もあったがレアルマドリーでの初得点も既に記録しており、チェルシー所属時よりも高いパフォーマンスを見せても不思議ではない。

クリスティアーノ・ロナウドに代わるアイコンとしてクラブに君臨することができるのか。

このランキングを上げるということはすなわちそこへ繋がるのだ。

5.クリスティアーノ・ロナウド

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バロンドールの常連ともいえるクリスティアーノ・ロナウド。

今シーズンはマウリツィオ・サッリの下でユベントスをチャンピオンズリーグ優勝へ導くことが期待されている。

ロナウドはおそらくより自由にプレーすることを好むはずであり、それがチーム全体の戦術としてフィットした場合は昨シーズンよりも高い得点力が期待されるだろう。

とは言っても今シーズンバロンドールを獲得するのはいくらロナウドでも難しそうなのが現実である。

4.リオネル・メッシ

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コパ・アメリカの結果により大幅にランキングの順位を落としてしまった同じくバロンドールの常連。

チャンピオンズリーグではまたしても準決勝で敗れ去り優勝することはできなかった。

だが個人の成績は素晴らしいものを収めており、これからのリーグ、CLの活躍によってはTOP3に入ることはたやすいはずだ。

もちろん、メッシ以上に得点を重ねる怪物が現れない限りだが・・・。

3.アリソン・ベッカー

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チャンピオンズリーグとコパ・アメリカで優勝している超絶ゴールキーパー。

パフォーマンスはますます素晴らしくなっており、ゴールキーパーにも関わらず攻撃において重要な起点となることも多い。

クリーンシート数を積み上げることも大好きなようだ。

ここ最近のゴールキーパーの中では最も優れていることは明らかであり、タイトルも取っている分アリソンの受賞の可能性は高いが果たして・・・。

2.ベルナルド・シルバ

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マンチェスターシティはベルナルド・シルバ抜きでは3冠を成し遂げることはできなかっただろう。

彼の挙げた得点やアシスト数を見てもいいが、試合中における影響力はもはやダビド・シルバを超えていると言っても過言ではない。

さらにはUEFAネーションズカップで優勝し、ベストプレーヤーにも輝いている。

攻撃の選手に関しては文句のつけどころのないシーズンを過ごしたため、12月までにベルナルド・シルバがバロンドールの筆頭だと言われても疑いはしないだろう。

1.フィルジル・ファンダイク

Embed from Getty Images昨シーズンのベストプレーヤーだ。

センターバックであるファンダイクがただの1度ドリブルで抜かれただけでニュースになっているのを見てもわかるように、もはや”ただの”ディフェンダーではないのだ。

リバプールの守備を1人で改善させ、今ではアリソンを加えてまさに鉄壁となっている。

パフォーマンス面では攻守ともに隙がなく、セットプレー時には自ら得点することもできる。

UEFAネーションズカップでは惜しくも準優勝となったが、ピッチ上で絶大な存在感を見せつけチャンピオンズリーグを優勝したファンダイクがバロンドールを獲得しても誰も驚かない。

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