<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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19/20シーズン、プレミアリーグで予想されることトップ5

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5.レスターシティがトップ6以外で最高の順位でフィニッシュする

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レスターシティは今夏の移籍市場で素晴らしい動きを見せた。

ニューキャッスルからアヨセ・ペレス、そしてユーリ・ティーレマンスを完全移籍で獲得することに成功した。

レスターシティにはジェイミー・ヴァーディやカスパー・シュマイケルらベテラン勢の力も強いが、ジェームズ・マディソンやベン・チルウェル、ウィルフレッド・エンディディ、ハムザ・チョードリーら若手の力が非常に強い。

ブレンダン・ロジャースの下でポゼッションを主体とした攻撃的なスタイルのレスターシティだがトップ6を除けば確実に最高位でシーズンを終えるに違いないだろう。

4.昇格チームが最低1つは降格する

プレミアリーグの歴史が語っていることだ。

昇格チームが残留することは極めて難しいのだ。

10人を補強したアストンヴィラは少々不気味だがノリッジシティやシェフィールドユナイテッドはどこも評価が低い。

それだけではない。

アヨセ・ペレスを売ったニューキャッスルやブライトン、バーンリーも例年通り降格するのではないかと予想されている。

ただ一つわかるのは確実に昇格チームから1チームは再び降格となってしまうであろうということだ。

3.ハリー・ケインが得点王を獲得する

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ハリー・ケインは昨シーズン途中から怪我を負ってしまい、リーグ戦に出場していなかった。

もちろん怪我のせいだとは言わないが、彼のゴール数が伸びなかった原因の1つであることは確かだ。

だが、ケインの1試合当たりのゴール率を見てみると0.7だ。

単純に計算するとケインは25ゴールを保証してくれるストライカーだということだ。

セルヒオ・アグエロやピエール・エメリク・オーバメヤン、モハメド・サラーらがいる中でのゴールデンブーツ賞獲得は至難の業となるが、歴史が語るとなればハリー・ケインが2019年のシーズンの得点王となる。

ただし、サッカーには何が起こるかはわからない。

2.リバプールが混乱に陥る

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今シーズン多くのクラブが移籍市場で活発的に動き、主力級の選手を獲得している。

その中でリバプールは大人しく、若手の選手を2人獲得するだけに収まった。

昨シーズン、チャンピオンズリーグを優勝しリーグで97ポイント稼いだチームだが今いる主力の多くはアフリカネーションズカップとUEFAネーションズカップ、コパ・アメリカなどで披露が蓄積しているはずだ。

プレシーズンマッチでもいい結果が出せてはいない。

下手をすると今シーズンのリバプールには大きな混乱が訪れてしまうだろう。

1.マンチェスターシティが3連覇を達成する

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ついに現実となってしまうのか・・・。

3冠、そしてリーグ2連覇と達成したマンチェスターシティが3連覇するというものだ。

今の彼らには弱点がほとんどない。

懸念ポイントであったフェルナンジーニョの後釜をロドリであっさり埋め、カンセロ獲得でさらに層を厚くしている。

サネの怪我は予定外だがそれでも彼らの強さが揺らぐことにならない。

やはり今シーズンもライバルとなるリバプール次第と言ってもいいかもしれないが今シーズンも再びマンチェスターシティにリーグタイトルのトロフィーを挙げられてしまう可能性は高いだろう。

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