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リバプールの移籍、噂まとめ#21 サラーはリバプールで幸せ

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モハメド・サラーはリバプールで幸せ(CNN)

2017年にリバプールに加入して以来、108試合に出場し72ゴールを決めているモハメド・サラー。

その活躍によりバルセロナレアルマドリーなどから獲得の噂が立っている。

しかし、サラー本人はリバプールに残ることに幸せを感じており、長い将来をアンフィールドで過ごすつもりらしい。

サラーはリバプールとの契約を残り4年残している。

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デヤン・ロヴレンの動きにバイヤー・レヴァークーゼンが注視か(Bild)

リバプールのデヤン・ロヴレンフィルジル・ファンダイク、ジョエル・マティプ、ジョー・ゴメスらを擁するチームで居場所をなくしており、出場機会を得るために移籍を検討していると伝えられている。

その候補として主にセリエAのローマがあがっていた。

しかし、ブンデスリーガのビッグクラブであるバイヤー・レヴァークーゼンがロブレンの獲得に興味を持っており、チームの守備を強化することのできるオプションとして見ている。

また、彼らは長期の契約を準備することもできる。

ワールドカップで準優勝に輝いたクロアチアで貢献したロブレンの去就は近いうちに決まるのだろうか。

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リバプールはコウチーニョ売却で£140mを得る?(London Evening Standard)

リバプールからバルセロナへ巨額で移籍したと言われているフィリペ・コウチーニョ。

バルセロナでは定位置を掴むことに苦労し、ついにはサポータからブーイングを受けてしまった。

今夏での移籍が濃厚だと言われており、アトレティコマドリーからアントワーヌ・グリーズマンがバルセロナへ移籍したことによりほぼ決定的となった。

そしてついに買い取りオプション付きローンでドイツ王者、バイエルンへと移籍したコウチーニョ。

ところがリバプールとしては痛い話だ。

コウチーニョ移籍の際に出場試合数に応じたボーナスを不随させていたがバルセロナでその指定された出場数を達成できず。

そのためリバプールは£4.5mものボーナスを見逃すこととなってしまった。

散々リバプールは騒がれていたコウチーニョ移籍で合計で£140mの利益を得たのだ。

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