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リバプール戦におけるアーセナルの3種類のシステム

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プレミアリーグ第3節が今週末に行われるが、ここまで開幕から2連勝をしているチームはなんと2チームのみとなっている。

その2チームがなんと今回は激突することとなった。

衝撃の補強を見せたアーセナルとヨーロッパ王者のリバプール。

エメリはリバプールとは戦いたくないとの発言もし、注目の一戦となっている。

アーセナルは多数の選手を獲得したためそれだけ多くのシステムを試すことができる状況にある。

そこで今回はSportkeedからリバプール戦におけるアーセナルの3種類のシステムを紹介する。

1.4-4-2ダイヤモンド

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このシステムの1番大きな目標はリバプールの強力な両サイドバックを抑えることにある。

中盤底にグラニト・ジャカを置き、トップにはダニ・セバージョス、両脇にはマッテオ・グエンドゥジとルーカス・トレイラを起用するのだ。

中盤はハードワークしてトレント・アレクサンダー・アーノルドとアンドリュー・ロバートソンを抑えなければならない。

そうすると後はアレクサンドル・ラカゼットとピエール・エメリク・オーバメヤンが仕事をきっちりとこなしてくれるはずだ。

後ろにダビドルイスが控えていることを忘れてはいけない。

リバプールの攻撃をシャットアウトした後は後方からのボールを収め、早いペースで攻めなければならないだろう。

2.スリーバックを使う

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アーセナルはリバプールの攻撃、特にカウンター攻撃を防ぐためにスリーバックを採用する可能性がある。

前線にはラカゼットやオーバメヤンらタレントがいるものの、現アーセナルの守備陣にリバプールのスリートップを止められる選手はいない。

だが、スリーバックを敷くことで攻撃のリスクを減らし、失点を防ぐことができる。

気を付けなければいけないのはリバプールの両サイドバックの動きだ。

ウィングバックの裏を取られてしまえばあっという間にチームは崩壊しリバプールの雷雨のような攻撃に耐えきれなくなってしまうだろう。

そのリスクを減らすための策も考えなければいけないため、エメリは前日までゆっくりと眠ることはできないだろう。

3.4-3-3

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新戦力でるニコラペペが重要となるであろうこのシステム。

中盤ではダニ・セバージョスが創造的な役割を演じてくれるため、ピッチを広く使うことでリバプールの弱点を上手くつきたいところだ。

さて、サイドに張るであろうニコラペペには多くの仕事がある。

得点はもちろんだがそのスピードを活かし前線と絡むことで圧倒的な破壊力を生み出さなければならない。

おそらく現時点でベストの力が出せるシステムはこの4-3-3だろう。

だが、中盤の力勝負で負けボールを持てなくなってしまった場合アーセナルにとって苦しい時間が続くことになるだろう。

セカンドボールを拾うことに長けているリバプールの中盤をダニ・セバージョスを中心にかわすことも重要な点だろう。

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