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リバプール戦でベストを出さなければいけないアーセナルの3選手

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アーセナルはリバプールに勝つことができるのだろうか。

ヨーロッパ王者はそう簡単には攻略することができない。

しかも、それが奇跡を起こしたアンフィールドでならなおさらだ。

では、どうすれば勝利へ近づくことができるのか。

それは選手全員がベストを尽くすことだ。

簡単なことではないにしろ、今のリバプールを考えるとそこまでしなければ難しいのだ。

そこで、Sportkeedからエメリ監督がベストなパフォーマンスを見せてほしがっている選手3人を紹介しよう。

1. ピエール・エメリク・オーバメヤン

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今のリバプールの守備を支えているのはご存知、アリソンとフィルジル・ファンダイクだ。

特にファンダイクの活躍は凄まじくドリブルで抜かれただけでニュースになるような男だ。

では、そんなファンダイクの唯一の弱点を作るとしたら何だろうか。

それはボールの読みである。

実際、サウサンプトン戦ではボールの読みを間違えたことでダニー・イングスに裏を取られてしまった。

もちろん、それをカバーする走力と相方ジョー・ゴメスがいるのだがオーバメヤンならそのチャンスを決め切ることができる。

モハメド・サラーとサディオ・マネと並ぶ得点王なのだから。

”守備の怪物”を打ち破れば得点は近くなるため、オーバメヤンがファンダイクの一瞬の隙をつけるか否かの勝負にも是非注目して見たいところだ。

2.ダビドルイス

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リバプールの攻撃はその守備と同じくらい素晴らしい。

実際ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーのスリートップはあまりにも強力だ。

ひとたびカウンターが始まるとそこからは悪夢のような時間が過ぎるだけである。

それを止めるだけの人材がいなければあっという間に守備陣は崩壊し大量得点を許してしまう。

ダビドルイスはボールの扱いに上手いだけではなく、ソリッドな守備ができる選手でありプレッシャーが強い相手の扱い方を知っている。

つまり最終ラインでの最高の司令官とならなければいけないのだ。

昨シーズンのマンチェスターシティ戦において14本ものシュートを打たれたにもかかわらずダビドルイスはすべての空中戦とタックルを成功させている。

彼がベストを尽くせば失点を防ぐことは可能だ。

3.ダニ・セバージョス

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初めてのプレミアリーグとアーセナルに即馴染むことに成功したワールドクラスの選手だ。

セバージョスは前の試合で63本のパスを出し、90%を成功させている。

また、9回の1対1に勝利し4回のドリブルを成功させている。

そしてシュートも4本放っている。

これでいて汚れ役を自らすることもできる貴重かつ大きな戦力であるセバージョスにはボールを持っているときも持っていないときも大きな責任がかかるだろう。

仮に中盤を制圧することに成功すれば一気に戦いは傾くことになるだろう。

ジョーダン・ヘンダーソンやジョルジニオ・ワイナルドゥムをどう抑え込むのか、移籍後初めての試練と言っても過言ではない。

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