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2019年、忘れ去られてしまった欧州の5つの移籍

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2019年、忘れ去られてしまった欧州の5つの移籍

 

2019年も多くの移籍が行われた。

中には驚きの移籍もあっただろう。

しかし、移籍をした選手が全員その後も幸せな選手キャリアを歩んでいるとは限らない。

残念ながら失敗する人も出てきてしまうのだ。

そこで今回は「Squawka」より、2019年に欧州で忘れ去られてしまった5つの移籍を紹介しよう。

 

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パトリック・ロバーツ

マンチェスターシティに所属しているパトリック・ロバーツ。

ユースレベルで天才と呼ばれたロバーツはセルティックでそのポテンシャルの大きさを見せつけた。

しかし、なかなか芽が出ることはなくその後もローン移籍を繰り返していた。

そして今シーズン、チャンピオンシップから昇格してきたばかりのノリッジシティにローンで加入をし、本格的にプレミアリーグで経験を積むチャンスが訪れたかと思いきや出番は得られなかった。

結果的にノリッジシティでも失敗し、冬にはミドルズブラにローン移籍をしている。

もはやマンチェスターシティファンの中でロバーツを覚えている人はほぼいないのではないか。

 

ババ・ラーマン

優秀なアカデミー選手を擁することで有名なチェルシーが2015年に新たなスター候補を獲得した。

それがアウグスブルクに所属していたババ・ラーマンだ。

左サイドバックを務めるラーマンはそのうちチェルシーのレギュラーを奪い取るだろう逸材として期待されていたもののその名前は既にスタンフォードブリッジでは忘れられている。

インパクトを残せずシャルケにローン移籍をし、その後もスタッドランス、そして現在はスペインのマジョルカへとローンで加入している。

それでもなお怪我の影響で出番が得られないなど移籍市場においても完全に忘れられてしまった存在となった。

 

ロニーロペス

 

マンチェスターシティでトップチームデビューをしたポルトガル人アタッカー、ロニーロペス。

ロペスはその後加入したフランスのリールでは非常に印象的な2年を過ごしていた。

そしてモナコへ引き抜かれた後も一定の活躍を続けており、少なくとも移籍市場では争奪戦となるような選手であった。

しかし、セビージャに移籍した2019年はあまり出番を得ることができていない。

スポーツディレクターとして敏腕として有名なモンチがいるということで期待した人も多かったのではないだろうか。

まだ24歳のロペスの運命を決めるにはまだ早いため、今後彼が移籍市場を賑わせる存在となれるかに注目したい。

 

マルティン・シュクルテル

驚きの移籍劇を見せたのがマルティン・シュクルテルだ。

リバプールに長く在籍していたことで知られているシュクルテルはリバプールを離れたあとトルコのフェネルバフチェに加入した。

そしてその後、今をときめく超攻撃的チームであるイタリアのアタランタへの加入が発表されたのだ。

しかし、何の問題があったのかアタランタはシュクルテルとの契約を加入から1カ月もたたないうちに解消しており謎の移籍劇となってしまったのだ。

結局シュクルテルはイスタンブールバシャクシェヒルに加入しておりあっという間にトルコに戻ることになったのだ。

 

アンデル・エレーラ

マンチェスターユナイテッドでその実力を知らしめたスペイン人はフリーでの退団ということで多くのクラブからの興味を引いていた。

アンデル・エレーラは結局フランス王者であるパリ・サンジェルマンに加入をし、中盤の強化のためのキープレーヤーになると期待されていた。

しかし、怪我の影響もあり試合に出場することはできずさらにはマルコ・ヴェラッティとイドリッサ・グィエの牙城を崩すことができていない。

そのためリーグアンでは6試合のみのスタメン出場となっている。

現在ブルーノ・フェルナンデスも加入しさらに全体的に良くなっている古巣のマンチェスターユナイテッドを見てエレーラは何を思うのだろうか。

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