<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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[2020年最新版]世界最高のゴールキーパートップ10

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ケイラー・ナバス PSG

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レアルマドリーでチャンピオンズリーグを3連覇した世界でもトップクラスのゴールキーパーだ。

33歳となったが、まるで猫のような飛びつきのセーブはこれまでスペインの名門を大きく助けていた。

新たに加入したティボー・クルトワの影響で追い出されるような形でPSGへと移籍をした。

今シーズンはチャンピオンズリーグで5つのクリーンシートを記録するなど好調であり、(恐らく中止となるが)チャンピオンズリーグでの結果を求めているPSGを最後尾で支える存在となるはずだ。

 

ティボー・クルトワ レアルマドリー

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ティボー・クルトワはチェルシーからスペインに帰還し、満足そうな毎日を過ごしている。

ピッチ外での言動を取り上げられることも多いがその実力は確かだ。

移籍直後は批判の声が多かったものの、今ではその長い手足を使ったダイナミックなセービングでしっかりとチームに馴染んでいる。

71%というセービング、そして24試合で16失点という好成績を残すほどまでにチームの守備の要となっている。

29歳のクルトワは慣れ親しんだスペインでこれからも白い巨人の守護神を務めることになるだろう。

 

マルク・アンドレ=テアシュテーゲン

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フィールドプレーヤー並みのキック精度とバルセロナでのパス回しに参加できるほどの技術、そしてピンチを確実に救うことができるセービング技術は今や世界トップレベルとなった。

マルク・アンドレ=テアシュテーゲンはドイツ人ゴールキーパーとしてマヌエル・ノイアーの後釜を狙っており、既に代表ゴールキーパーはテアシュテーゲンのほうがふさわしいという声もあるほどだ。

今の彼のパフォーマンスを見る限りそれが実現する日も近いだろう。

 

アリソン リバプール

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ローマからリバプールに移籍したパーフェクトゴールキーパー、アリソン。

同じセレソンであるエデルソンと比較されることもあり、キックのエデルソン、セービングのアリソンと呼ばれている。

しかし、アリソンの足元はエデルソンと同等のレベルにありアシストも記録するなどキック精度も非常に高い。

空中戦や1対1にも強くゴールキーパーとして非常に完成されている。

年齢も27歳とゴールキーパーとしてはまだ若いためこれから長い活躍が期待される。

 

ヤン・オブラク アトレティコマドリー

チャンピオンズリーグ、リバプール戦でアトレティコマドリーが勝利した決定的な要因となり改めて世界最強の守備力を持つゴールキーパーとして輝いたヤン・オブラク。

ゴールキーパーとして最高に栄誉であるサモラ賞を4年連続で受賞しており、歴代の伝説となっている選手たちと比較されるほどのセービング技術を持っている。

なによりも一貫性があり、常にそのセービングで対応することができるのだ。

73.1%のセービング率はラリーガでもトップであり、誰もが納得するパフォーマンスを維持している。

彼もまた27歳であり、まだまだ成長する余地もあると考えると非常に恐ろしいことだ。

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