<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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スパーズに異変が起こっている・・・。ファンたちのイラつきの原因がそこにはある

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「リバプールとの差は縮まっている」

これはウナイ・エメリ監督がリバプール相手に惨敗した後に残したコメントである。

「今この瞬間はそうではないかもしれないがポジティブな要素はあった」

ダビドルイスの軽率なミスにより状況は悪化してしまい、得点もニコラペペらを加えた強力なものだったにもかかわらずわずか1点のみだった。

これは週末アーセナルに再び起こることかもしれないが、スパーズも同じことが起こるかもしれないのだ。

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決して調子が良いとは言えないニューキャッスル相手に1-0で敗戦。

80%のポゼッションを保っていたにも関わらずまったく相手を崩せずに終わってしまったのだ。

開幕してからいいサッカーを展開しているとは言えないだけのファンたちは苛立ちを少しずつ見せているのだ。

昨シーズンもリーグ戦にて14回負けており、引き分けが極端に少ないことで有名であった。

ニューキャッスル戦の敗戦はより負けの数が増えるのではないだろうかという心配を生み出すきっかけにもなった。

スパーズに異変が起きている理由はいくつかある。

キーラン・トリッピアーのアトレティコマドリー移籍はその一つだろう。

セルジュ・オーリエとカイル・ウォーカー・ピータースでは右サイドは非常に不安定なのだ。

選手に関することで言えばクリスティアン・エリクセンヤン・フェルトンゲンをスターティングメンバーとして使っていないこともファンを苛立たせる理由だ。

エリクセンの不在はチームに創造性を与えることができない。

攻撃のクオリティ低下は明らかである。

エリック・ラメラハリー・ウィンクスらがボールを保持するのに役に立つだろうが、エリクセンの代わりとして期待されているのはタンギ・エンドンベレジオバニ・ロチェルソである。

だが、エンドンベレの能力に疑いはないもののロチェルソはとてもエリクセンの代わりになるとは思えない。

もちろんスパーズがスロースターターであることは周知の事実であり、これから調子を上げてくる可能性は高い。

お互いに不安を抱えているアーセナルとスパーズ。

この両者の因縁の対決はそういった意味でも注目しておきたいところだ。

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