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今シーズン、プレミアリーグの得点王候補5人

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プレミアリーグでは毎年決まって熱いCL権争いや優勝争い、そして得点王争いが巻き起こる。

得点王は個人賞であり、栄誉あるものだ。

まさに”ストライカー”を証明するものであり、簡単に獲得ができない反面その価値の高さは計り知れない。

セルヒオ・アグエロを筆頭にプレミアリーグにはこの得点王を獲得できるポテンシャルを持つ選手が大勢いるが、2019年は果たして誰になるのだろうか。

今回は今シーズンのプレミアリーグの得点王候補5人を紹介する。

5.ラヒーム・スターリング マンチェスターシティ

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ペップの下で覚醒したスターリングは順調にアタッカーとしての評価を高めている。

彼は数少ないペップの信頼を掴んでいる選手の一人であり、毎試合重要な役割を任せられている。

ドリブル突破を中心にシティのアタッカー陣をけん引する存在であるが、ついに得点力までも付け始めたのだ。

今シーズンすでに4試合で5点を記録し、その記録をまだまだ伸ばすことが予想される。

チーム内には絶対的ストライカーであるセルヒオ・アグエロがいるがもちろんアグエロからもいろいろなものを吸収しているのだろう。

今シーズンは2人による得点王争いになる可能性も十分に高い。

4.ハリー・ケイン スパーズ

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ハリー・ケインは怪我がなければ昨シーズンの得点の争いに間違いなく食い込んでいただろう。

スパーズにおける絶対的な存在である彼はポチェッティーノ監督のもと確実に力を伸ばしている。

もはやその能力は完璧であり、欠けているところはどこにもないように見える。

どのような状況下においても追いついてボールを処理し、機が熟せばチャンスを確実に決めることができるハリー・ケインは得点王争いの筆頭になるかもしれない。

3.ピエール・エメリク・オーバメヤン アーセナル

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昨シーズンの得点王の一人であるピエール・エメリク・オーバメヤン。

アーセナルの彼はティエリ・アンリを思い起こさせる瞬間がいくつもある。

持ち前のスピードを生かし、エリア内で相手にとって最悪の脅威となり得る存在なのだ。

ストライカーにありがちなエゴを持っておらず、チームを意識したプレーをするため周りの選手は彼とともにプレーがしやすいと感じているはずだ。

アレクサンドル・ラカゼットと共存できている理由の一つでもある。

今シーズンもその得点力をいかんなく発揮しており、得点王争いには確実に入ってくるだろう。

2.モハメド・サラー リバプール

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世界でもベストな選手の一人となったモハメド・サラー。

プレミアリーグに記録を塗り替えたと思ったら2シーズン連続で得点王を獲得し、イングランドに来てから78試合で57ゴールを決めている。

彼の能力は年々増しており、激しいマークを受けながらも確実に得点を奪っている。

今シーズンはまたもやチャンピオンズリーグ、そして悲願のプレミアリーグのタイトルを獲得するためにサラーの得点力に頼ることが多くなるはずだ。

同じく得点王を獲得したサディオ・マネもこのリストの中に入るべきだが、彼は個人の欲望よりもチームのために守備に走る場面が多いため今シーズンは難しいだろう。

1.セルヒオ・アグエロ マンチェスターシティ

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このようなリストに確実に入ってくるといっても過言ではない選手だ。

確実にシーズン20点を約束してくれる怪物フォワードであるアグエロは今シーズンも間違いなく得点王候補の筆頭だ。

点の取り方を知っており、監督であるペップ・グアルディオラも絶大な信頼を置いている。

ビッグゲームでも臆することなく堂々と得点を取ることができる。

唯一懸念すべきは怪我であり、それに邪魔されることがなければアグエロは得点王を獲得し、それとともにチームも大きなタイトルを手にすることができるだろう。

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