<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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破られることのないだろうプレミアリーグの記録5つ

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1.最多出場記録 – ギャレス・バリー 653試合

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キャリア合計21シーズンをイングランドで過ごした鉄人。

シーズンの数だけで言うならばライアン・ギグスの22シーズンが上だがその分多く試合に出場しているのは驚異的なことだ。

ユースを過ごしたアストンヴィラには合計で12年在籍しており、バリーのすべてが詰まったクラブと言っても過言ではないだろう。

彼の最後のクラブはウェストブロムウィッチであり、2018年についにそのキャリアに幕を下ろした。

2.最多クリーンシート – ペトル・チェフ 202

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ラグビースタイルの様なヘッドギアを被りながら試合をすることでおなじみのペトル・チェフ。

若くしてトップクラスのゴールキーパーの一人となったチェフはチェルシーで鉄壁の守護神として君臨し続けた。

現在アリソンやエデルソンなど優れたゴールキーパーがいるが、チェフは彼らでも達成することのできない202という数字を残しているのだ。

チェコ代表としても38試合で24回ものクリーンシートを記録しており、まさにミスタークリーンシートである。

3.最多アシスト数 – ライアン・ギグス 162

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フットボール史上最も素晴らしい選手の一人だ。

ギグスは22シーズンをオールド・トラッフォードで過ごし、合計で34個ものトロフィーを獲得した。

優れたウィンガーとしてゴールも量産し、その数は合計で109ゴールにもなる。

だが、それよりも優れていたのは彼のチャンスメイク力だ。

ボールの行く末を予想できる目とそれを実行できる左足によて162のアシストを生み出した。

この数字はセスク・ファブレガスを50以上上回るものであり、今後破られることのない記録だ。

4.ヘディングでのゴール数 – ピーター・クラウチ 53

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プレミアリーグの巨人、ピーター・クラウチが叩き出した53ゴールという数字を超えるのは至難の業だろう。

彼はそのすべてをヘディングで記録しているのだ。

あのアラン・シアラーですらヘディングでは46ゴールに留まっていることを考えるとクラウチがどれほど難しいことをやってのけたかがわかる。

ロボットダンスでおなじみの彼は多くの人から好かれた選手でもあり、愛されキャラとしてそのキャリアを過ごしただろう。

5.最多得点記録 – アラン・シアラー 260

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最後に紹介するのは260ゴールもの数字を出したアラン・シアラーだ。

最多ハットトリック、最多エリア内からのゴール、そして最多PKゴールの記録も持っているまさに怪物ストライカーだ。

セルヒオ・アグエロがハットトリックの記録を抜く可能性があるが260という数字を超える選手はもう二度と出てこないかもしれない。

まさにプレミアリーグのレジェンドだ。

イングランドではウェイン・ルーニーやが名ストライカーとして名を馳せており、現在ではハリー・ケインがシアラーと同程度のレベルでゴールを決めている。

ケインはシアラーを超えるのか?

それは時代だけが知ることのできるものだ。

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