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30年ぶりとなるプレミアリーグ優勝のリバプール!今シーズンのベストプレーヤーは?

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30年ぶりとなるプレミアリーグ優勝のリバプール!今シーズンのベストプレーヤーは?

30年ぶりとなるプレミアリーグ優勝をついに果たしたリバプール。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に続いて大きなタイトルを獲得した。

彼らからするとまさに悲願の達成と言ったところだろう。

大きく、重く、そして常に光り続けていたすべての関係者たちの夢を背負ったプレッシャーからも解放されたのだ。

今後の試合は期待の新星であるハーヴェイ・エリオットやネコ・ウィリアムズ、そして日本代表である南野拓実らを試していくだろう。

さて、では優勝を達成した彼らのベストプレーヤーは一体誰だったのだろうか。

各記者が出したその候補たちをこれから見てみよう。

 

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トレント・アレクサンダー・アーノルド

 

昨シーズンよりついに殻が割れたかのように急成長を続けているトレント・アレクサンダー・アーノルド。

あのデイビッド・ベッカムとも比較されることもあり、彼に劣らぬ右足の精度で今シーズンも多くのアシストを供給していた。

ここまでもリーグで12アシストを記録しており、チャンスも78個作り出している。

それだけではなく、まだ21歳というところがアレクサンダー・アーノルド最大の驚きだろう。

間違いなく戦術の最重要部分を司っていた選手であり、レッズのベストプレーヤーに選ばれても不思議ではない。

 

フィルジル・ファンダイク

 

アリソンとともにリバプールのすべてを変えた男、フィルジル・ファンダイク。

世界最高のセンターバックとも称され、昨シーズンは”ドリブルで抜かれない”ことで有名にもなっていた。

チームに大きなインパクトを与えたと言う意味ではファンダイクを超える選手はほぼいないのではないだろうか。

守備力はもちろんのこと、後方からのフィードで幾度となくチャンスを作り出しユルゲン・クロップが目指すサッカーにおいて絶対的に必要なセンターバックなのだ。

リオネル・メッシに敗れ、惜しくもバロンドール獲得とはならなかったがファンダイクはリバプールにおいて替えの利かない柱だ。

 

サディオ・マネ

 

多くの得点を挙げ、チャンスを作り出し、カウンターの起点にも遅攻にも対応でき、さらには献身的な走りで守備にも貢献する。

サディオ・マネを超える総合力を持つアタッカーは現在世界を探してもそう見つからないだろう。

ここまでリーグ戦15ゴール7アシストとインパクトは十分であり、そのいくつかはチームを救うほど重要な得点であった。

評価されている選手だが、それでもなお過小評価だと多くのメディアが伝えている。

そんなマネは攻守におけるキープレーヤーであり、彼が出場するのとしないのとでは全体的なクオリティが下がってしまうほどだ。

チームへの貢献を考えるとマネがベストプレーヤーに選ばれることは驚きではない。

ジョーダン・ヘンダーソン

素晴らしい選手が揃う中、多くの者が彼の名前をベストプレーヤーとして挙げている。

2011年にリバプールに加入し、戦力外通告を受けたこともありながら現在ではキャプテンを務めチャンピオンズリーグ優勝にも貢献したジョーダン・ヘンダーソンである。

偉大な前キャプテンであるスティーブン・ジェラードの後を継ぎ、そして怪我で苦しんだシーズンもあり、それでもなお諦めずにキャプテンとしてチームを鼓舞し続けてきた。

ユルゲン・クロップが求める仕事を完璧にこなし、中盤ではアンカーとインサイドハーフに対応ができるヘンダーソンは既にボックストゥボックスとして世界最高峰の位置に存在している。

今シーズンも3ゴール5アシストを記録し、数字では語ることのできない活躍をピッチで表現していた。

これまで2013年と2018年、2度もリーグ優勝に近づいたことを知る唯一の選手でありその悲願がようやく成し遂げられたのだ。

今シーズンもしっかりと自らの役割を果たし、これまでの重荷を背負い戦い続けていたヘンダーソンはリバプールのベストプレーヤーに選ばれるべき選手だろう。

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