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チェルシー対サウサンプトン チェルシーは若手中心で復活となるか

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今週末のプレミアリーグでチェルシーはサウサンプトンと対戦する。

決して調子がよいとはいえないサウサンプトンだが、ほぼすべてが生まれ変わったチェルシーはどのような戦いを展開するのだろうか。

エデン・アザールやマウリツィオ・サッリが抜けたことで不安視されていたチェルシーだが、メイソン・マウントやタミー・アブラハムら若い選手たちが本領を発揮し、見事なパフォーマンスを見せている。

中にはビッグクラブ相手に戦うには力量不足と思わざるを得ない選手もいるが、確実に力をつけてCL権を獲得しようとしている。

今回はサウサンプトン戦に向けての予想と注目選手を挙げてみよう。

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結果予想 2-1

チェルシーには現在絶好調のタミー・アブラハムがいる。

サウサンプトンは調子が上がらず、守備も固いとは言えない。

ハットトリックを達成し、多彩なフィニッシュパターンを持つことを証明したアブラハムが得点するチャンスは必ず訪れるだろう。

メイソン・マウントやベテランのウィリアンやペドロらも躍動することが予想される。

ところがサウサンプトンを率いるハーゼン・ヒュットルは速く激しいサッカーを展開することで有名だ。

ダニー・イングスら献身的に動く選手たちにソフィアン・ブファルのような局面打開が得意な選手がいることでチェルシーの守備陣は少々苦労するかもしれない。

ヒュットルの戦術がハマってしまえばチェルシーにとっては最悪の時間を迎える可能性もあるが、最近調子を上げている彼らが危なげながらも勝利すると予想しよう。

タミー・アブラハムの得点能力は本物か

タミー・アブラハムはアストンヴィラで20ゴール以上を記録し、大きな期待とともにチェルシーへ戻ってきた。

懐疑的な目もありながら徐々に得点を積み重ね、ついにはハットトリックまで達成した。

だが、偉大なストライカーたちは毎試合のように存在感を示し隙あらばゴールを奪ってきたのだ。

彼もその仲間入りを果たすのならばこの試合でも大きな存在感を残さなければならない。

そう、今やプレミアリーグの生ける伝説のような存在であるセルヒオ・アグエロのように。

ウォード・プラウズのキックは大きな武器

ジェームズ・ウォード・プラウズは広く知られたフリーキックの名手である。

エリア近くでファウルを与えてしまうとたちまち彼のキックがゴールを脅かすだろう。

彼らにはソフィアン・ブファルやネイサン・レドモンドや素晴らしいドリブラーがおり、彼らに中央突破を許すとファウルで止めるほかないというシーンも出てくるだろう。

また、それだけでなくコーナーキックや遠目からのキックでも正確に味方の頭を狙ってくる。

セットプレー時における取り決めをしっかり定めておかないとあっという間に失点してしまうだろう。

サウサンプトンとしてはセットプレーを大いに活かしたいところだ。

ハーゼン・ヒュットルの激しいサッカーを維持し、流れの中から得点することが理想だが彼らにはウォード・プラウズという武器があるのを忘れてはいけない。

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