<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、未だに敗北を味わっていない4つのクラブ

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近年、リーグの一強化と言われフランスのリーグアンやドイツのブンデスリーガなどはおなじみの顔が優勝トロフィーを握っている。

しかし、移籍金の高騰やサッカー界のスターであるクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシらがベテランの域に達したことでその流れが変わろうとしている。

まったくヨーロッパの舞台で成果を出すことができていなかったプレミアリーグ勢がチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを同時に制覇したことを考えるとよくわかるだろう。

その中で今シーズンまだ1回も敗北していないクラブがいくつかあるのだ。

今回は今シーズン、未だに敗北を味わっていない4つのクラブを紹介しよう。

1.ヴォルフスブルク

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今シーズンのブンデスリーガは混戦となる予感がする。

現在トップにいるのは名門、ボルシア・メンヒェングラートバッハだ。

そしてドイツの名門であるヴォルフスブルクはその中で1度も負けていないクラブだ。

ケルンを相手に2-1で破ってからというものの強さを増しており再び栄光を手にすることも十分に考えられる。

だが彼らのパフォーマンスを見ればそれに値すると理解できるだろう。

2.レアルマドリー

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新戦力を片っ端から獲得したもののイマイチパフォーマンスが上がらないことからサポーターから不満が上がっているレアルマドリー。

チャンピオンズリーグでは主力がいないパリサンジェルマン相手に惨敗してしまったが、未だに彼らはリーグにおいて負けていないのだ。

8試合で18ポイントを稼いでおり、300億円以上つぎ込んで獲得した選手たちよりもガレス・ベイルやカリム・ベンゼマら今のマドリーを作り上げてきた選手たちが活躍している。

ライバルであるバルセロナやアトレティコマドリーも状態が上がっておらず、これからそれぞれのチームは仕上げてくるはずである。

今シーズンのレアルマドリーの真価はこれから図られるだろう。

3.ユベントス

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イタリアで絶対的な力を持つ彼らは今シーズン最大のライバルと言っても過言ではないインテル相手を勝利を収め、未だに負けがない状態が続いている。

ユベントスは移籍市場で非常に上手く立ち回り、監督の交代劇も大きく影響することはなく順調にチームは仕上がってきている。

セリエAで8連覇を達成した彼らにとって9連覇は絶対とも言える条件だろう。

チャンピオンズリーグのトロフィーを欲していることも周知の事実であり、これからさらにコンディションを挙げていく必要がある。

4.リバプール

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衝撃的な強さを見せているのがここまで無敗はおろかリーグ全勝を続けているリバプールだ。

優勝候補が多数いると言っても過言ではないプレミアリーグにおいて敗北をここまで8試合で味わっておらず、24ポイントを稼いでいる。

たった1敗、97ポイントを稼ぎながら優勝できなかった昨シーズンの悔しさからなのだろうか、彼らには説明できないような強さが備わっている。

チャンピオンズリーグでももちろん連覇を狙ってくるはずであり、リーグの調子次第では複数のトロフィーを手にすることも十分に考えられる。

今後は彼らを倒すチームが現れるか否かも注目ポイントとなるだろう。

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