<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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winner or loser 今季のプレミアリーグの勝者と敗者とは

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Winner

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リバプール

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今シーズンの彼らはまさに勝者だ。

マンチェスターシティとの激しい優勝争いの末にトロフィーを獲得できなかったからなのか、彼らはまさに赤く燃え上がっている。

未だに負けていないどころか連勝を重ね、プレミアリーグの記録である18連勝に近づいているのだ。

昇格組のノリッジシティとウルブズに負けているマンチェスターシティと早くも差をつけている形となった。

先日も大きな壁の一つである全リバプール監督であるブレンダン・ロジャース率いるレスターシティにも勝利し、もはや彼らを止める術はないように見える。

ブレンダン・ロジャース

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リバプールを解任されたのち、セルティックで素晴らしい指揮を執ってきた。

奇跡の優勝を果たしたレスターシティを率いることになったロジャースは早くも”ロジャース色”にチームを染め、若く有望な選手と信頼できるベテランを上手く組み合わせた素晴らしいチームを作り上げている。

守備の要であるハリー・マグワイアがマンチェスターユナイテッドに移籍したことで大きな影響が出ると懸念されたがチャグラル・ソユンクらでその穴を埋めている。

現段階でレスターシティは14ポイントを稼いでおり、トップ4でフィニッシュすることも十分に可能だ。

タミー・アブラハム

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チームの再建を託されたフランク・ランパードはアストンヴィラにローンで修業に行っていたタミー・アブラハムを攻撃の核にする決断をした。

序盤こそチームにフィットできずにいたが今では得点ランキングのトップに躍り出るほどの実力を発揮している。

チェルシーユース出身の彼はあっという間にイングランド代表監督であるガレス・サウスゲートの目に止まり、ついにA代表招集が決まったのだ。

クラブ、代表ともに彼が目指すところへ手が届くチャンスがある今完全に勝者と言える立場にいるだろう。

Loser

オレ・グンナー・スールシャール

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マンチェスターユナイテッドを長期的に再建することを任されたOBであるスールシャール。

就任直後こそ選手たちの士気は最高潮を迎え、黄金時代が再びやってくるかと思われたが現在は12位と低迷を続けている。

今シーズンは課題であった守備の改善をすべくアーロン・ワン=ビサカとハリー・マグワイアを獲得したにも関わらずだ。

ロメル・ルカクの退団の影響もあるがスールシャールには策がなさすぎるのだ。

このままでは解任されるのも時間の問題だが・・・。

マルコ・シウバ

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スールシャールと同じく多額の金を使っているにも関わらずいつまでたっても結果を出せないでいる監督だ。

マルコ・シウバはモウリーニョ級の力を秘めていると話題になり、ハル・シティでは素晴らしいチームを作り上げていた。

彼らは本来であればトップ4を目指すべき存在だがなんと今は降格圏内に沈んでいるのだ。

クラブはいつまで彼のことを信頼し続けるのだろうか。

ワトフォード

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マンチェスターシティ相手に8失点を許すという歴史的惨敗をしたワトフォードは明らかに敗者だ。

アーセナル相手に粘りの試合を見せ、ドローで勝ち点1を獲得したすべてが0になってしまったようだった。

そして現在の順位は最下位だ。

イスマイラ・サールなど新戦力を獲得してい
るはずなのだがチームとしては機能しておらず、実質ジェラール・デウロフェウに任せっきりの攻撃となっている。

このままではあっという間に2部降格の危機を迎えそうだ。

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